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耐震リフォーム

耐震リフォームの重要性

火山帯の上に成り立っている日本ではどこであろうが地震から逃れることはできません。大きな地震が来る度に老朽化した建物や耐震上問題のある建物に甚大な被害が起こりその都度、耐震基準も改定されてきました。現行の基準で確かに建てられた建物なら想定される巨大地震にも耐えることが出来ると言われています。地震が起こってからでは手遅れなのです。
新耐震基準が施工された昭和56年(1981年)以前に建てられた住宅、また建物の性能表示制度が始まった平成12年(2000年)以前に建てられた住宅にお住まいの方は是非耐震診断ならびに耐震リフォームをされることをおすすめ致します。

耐震診断の流れ

木造住宅耐震診断報告書

まずは耐震診断のお申し込みからです。一級建築士による建物調査ならびに図面のチェック、そして報告書の作成と1週間ほどで判定結果が出ます。
行政からの助成金などが利用でることがありますのでお気軽にご相談ください。

耐震補強工事

耐震診断で問題があれば次は耐震補強設計を行いどのように補強するのかを決め、そして工事へと入っていきます。木造住宅の耐震補強工事は専門性と確かな技術を求められます。社内スタッフに構造設計一級建築士を要し、60年以上に及ぶ数多くの大規模リフォーム工事や新築工事で培った技術とノウハウを元に安心の住まいへと改善するお手伝いをさせて頂きます。

耐震補強工事の金額の目安  150万~200万円となります。
*間取りの変更や水廻りの改修などと併せて行えば経済的です。

新たに耐震金具を設置して補強していきます

新しい筋交いをつけ、補強

 

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