10月酒税法改正

こんばんは。総務部の大内です。
とても暑かった夏が終わり秋が深まるにつれて、
1日の中でも寒暖差が激しくなってきました。
体調を崩さない様ご注意ください。

10月1日酒税法の改正がありました。スーパーの広告で見られた方も多いと思います。
主なものとして<発泡性酒類>は「ビール類」(麦芽50%以上使用+米、トウモロコシ、デンプン等の法定副原料のみ)は77円/350mlから70円/350mlへ。
「発泡酒類」(ビール類以外のもの)は変わらず46.99円/350ml。
今話題の「新ジャンル類」(麦や麦芽以外のものを原料にしているもの、発泡酒類にスピリッツ等のアルコール飲料を入れたもの)は28円/350mlから37.8円/350mlの増額になりました。

また<醸造酒類>日本酒は42円/350mlから38.5円/350mlへ減税。
ワイン等の果実酒は28円/350mlから31.5円/350mlと増税になります。
紹興酒等も減税になるようです。

3年後の2023年10月と2026年10月にも改正があり、それぞれで統一されていくようです。
ビール好きの私個人的には嬉しくなりそうですが、アルコールを召し上がる方々にとっては懐が痛くなるのか?楽になるのか?どちらなのでしょうかね?

 

今月の一杯

中野にちなんだビールを発見しました。
上のピルスナーは「中野酒販協同組合」が発売元で山梨県の「大和葡萄酒株式会社」が製造したスッキリとした飲みやすいビールです。
下のIPAも「中野酒販協同組合」が発売元で愛知県の「盛田金のしゃちビール株式会社」が製造したしっかりとした苦みのある柑橘系の香りがするビールです。
もしかしたらまだ買えるところがあるかもしれません。

 

今月の一冊

本編が終わったので外伝に手を出してしまいました。

面白い漫画を探している方は是非読んで欲しい作品です。

今週末の16日から映画が公開されるようです。