災害と求められる危機管理

皆様、こんにちはー、特建事業部の高橋です。

さて先月の9月9日未明に観測史上最強クラスの台風15号が首都圏を襲いました。首都圏の鉄道各社は9日の始発から「計画運休」に踏み切りましたが、予想以上の倒木や飛来物などによる障害が当初の予定より電車の運行再開を遅らせました。又、千葉県では送電線や電柱の倒壊により、長期間に渡る大規模な停電や断水が発生し、災害に対するインフラの脆弱さを露呈する結果となりました。先進国の中で、日本はまだまだ、災害に対して脆弱である事の表れです。オリンピックに向けて東京の都市部では、ユニバーサルデザイン等を推し進めている最中ではありますが、国をあげて、災害に強い街つくりを進め、「安全・安心」な国と名実ともに呼べる先進国の一国を目指したいものです。そうすれば、益々訪日外国人も増えて、観光収入も増えていく事でしょう。目指せ、世界に誇れる国 「 日本 」 !