新技術!!

みなさま(^~^)こんにちは!!
住宅事業部の池田です。
新緑の季節でいま自然が一番気持ちいい季節ですね!
梅雨前にお出かけしないとみなさま損ですよ!!!

さて、今日は木構造の新技術について少し、
お知らせしたいと思います。
みなさん『CLT』ってご存知ですか??
クロス・ラミネーティッド・ティンバーの略で、
日本語に直訳しますと『直行集成板』といいまして、
繊維方向を直行するように接着した積層板で強度がつよく、
大断面の部材も作れる事から、1995年以降、ヨーロッパで
発展してきた建築工法なのですが、実は数年前より、
この構造材を用いて、日本でも木骨ビルが建てられるようになったのです!!
木材の暖かみ、軽さを備え、大断面でつくることで強度を保ち、
森林資源を有効活用し、CO2も減らし、循環型社会で
持続可能な工法でとても注目されております。

日本国内でも300棟以上の実績がもうあるそうですが
当社でもいつかはこのCLTを活用して、高層ビルを
お客様にご提供して行きたいと思っており、目下勉強中です。
先日、ある研修で実際の部材と構造を視察してきました。
W250×H2300×Lはいくらでもの部材です。

その迫力をとくとご覧アレーーーー