蕎麦打ち

こんにちは。
総務部の大内です。
桜も散ってしまい、今年は花見に行けなかったなぁと寂しく感じるこの頃、
皆様はお花見に行かれましたか?

桜が満開を迎えた頃、同僚のEさんに誘われて弊社の御客様であるT様のお宅で
蕎麦打ちの体験に行って来ました。
以前のブログに池田部長が同様の投稿をしていたかと記憶しています。

Eさんは大胆に麺棒も上手く使いこなして素晴らしい蕎麦を打っていました。
私は上手くまとまらず、T様先生に手伝っていただきながら何とか打つことが出来ました。
打ち終わると皆でそれぞれが打った蕎麦を試食しました。
教室に通われている方の蕎麦も試食しましたが、麺のコシや長さも全然違いました。
蕎麦打ちは奥が深いです。
ちなみに700g(7人前)の蕎麦を最初の計量から片付けまで40分以内に出来ると初段をもらえるそうです。

Eさんよりお裾分けをいただいたのがこれです。

 

蕎麦の上にあるのは黒文字ですが、太さも揃っていて綺麗です。

茹でるとこんな感じになります。

私が打った蕎麦です。

最後の方なので太い所が少々あります。茹でるとこんな感じです。

両方共に美味しくいただきました。
またT様ありがとうございました。

今月の読書

左側は2016年の芥川賞を受賞した作品です。海外のいろいろな国々でも翻訳されて出版されているそうです。
両方共にキャラや世界観がキッチリと設定されていていますが、読書後は別の世界観を知ったようで複雑な心境になりました。