日曜の朝に

江戸城天守台

おはようございます。設計担当の高橋です。
今日の日曜日、先週に引き続き雨の日曜日となりました。
外に出たら暖かさを感じたのですが・・・今日は寒いのか寒くないのかどうなのでしょう。

今週は内覧会等イベントがなく落ち着いてブログを書いているところです。

久しぶりに江戸城の話に触れてみましょう。

前回までは江戸という都市の話をしました、いよいよ城内に入ってみましょう。

お城といえばシンボルの建物は「天守」となります。よく天守閣といいますが、建築的には天守といいます。

現在、江戸城天守は皆様ご存知の通りありません。
明歴3年1657年以来ずっとないのです。

今は天守台のみこれも最後の天守が燃えた後再建されたものです。結局、必要なしとのことで上物は再建されませんでした。
最後の天守の石垣はこれより高かったとのこと。

今ある天守台もほかの城に比べかなり大きいです。子の石垣を見ても日本最大の城と感じることができます。
石垣の上にあがることができます。東京を内側から見るようでなかなかの眺望です。
写真の人と比較しても大きさがわかります。この江戸城天守かなり大きい城なのです。

さて次回はいよいよ天守の話に参ります。

今日はこの辺で失礼いたします。
よい日曜日をお過ごしください。

江戸城天守台上から