「15万年 謎の絶滅人類化石」

こんにちは、小河原建設の滝澤です。

中国東北部で見つかった頭骨の化石が、約15年前の絶滅人類でした。

現生人類「ホモサピエンス」に近縁の「旧人」とみられ、2010年に発見

された、謎の絶滅人類デニソワ人である。1933年に発見された、「旧満州

ハルビン」推定される脳のサイズは現代人並みで、歯は、シベリアで見つかった

デニソワ人の歯とほぼ同じ大きさだった。

約14万6000年以上と判明。その頭骨を「ドラゴンマン」となずけた。

頭骨の形状に初期の原生人類に似たところがあり、「絶滅人類で最も近い

とされるネアンデルタール人よりも近縁かもしれない」

これからも人類のル-ツを発見して、研究発展を期待いたします。