クリスマスシーズン

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは住宅事業部の齋藤です。

最近、町はもうすっかりクリスマスですね。寒くもなってきましたし、、、冬と言えばアナと雪の女王2。娘達と観に行ってきました。前作も観ていたので楽しめたのですが、何よりも上映中姉妹がボロ泣きだったので、そちらの方が気になってしまいました。

姉妹愛の話なんで大人も楽しめると思います!

是非観に行って下さい。

 

 

 

 

 

ハイクリンボード

こんにちは。住宅事業部 鈴木です。

ようやく冬の気温になってきました。寒くなりました。

この前の休みに風邪を引き、治りかけでアルコール浴びたら声が出なくなり、昨日はお休みしました。

インフルエンザも流行っているようなのでお気を付けください。

 

さて、私の担当する中野区のモデルハウス現場ですが、壁の石膏ボードを張り始めました。

当社で使用する石膏ボードは”ハイクリンボード”と呼ばれる石膏ボードで、最近CMもやっているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

この石膏ボードはホルムアルデヒドを吸収分解する性能をもつ石膏ボードです。

この石膏ボードの上に仕上げ材の左官やクロスを張ります。

天井も同じくハイクリンボードを施工する予定です。

 

年内には外部は足場をバラシ(予定)、内部もどれだけ進むか…

 

見学会も行っておりますので、詳しくはHPをご確認ください。

 

 

それでは

 

 

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令和元年度第一小学校学芸会

設計の佐藤です。
子供たちの学芸会が先週の土曜日にありました。

4年生の次男の劇は100階建ての家。
100階建ての家は絵本がありますがそれを独自に変えたものでした。
彼の役はアスリートの階のバスケット選手の役。
役をやるにあたり、本物のバスケット選手のユニフォームが欲しい、それも八村塁モデルが欲しいと。スポーツショップにネットに探しまくり、ショップの店員さんに八村モデルがでるのは来春くらいですかね~笑と言われ、じゃあレイカーズでいい!(じゃあってなんだ!!っとつっこみつつも)と。それも結局手に入らず、結局バスケットの赤い練習着(目立たないから赤で!との事)で手を打ったのですが、そんなに探し回ってセリフは一言、『よく食べよく寝てよく遊ぶ!!』・・・ 一瞬でした、、、。そのあと、次男はバスケットをやっているのでアスリートたちの技を見せるシーンでできる限りのドリブルの技を見せていました。。。そんなのできるなら試合でやってくれよ~と思いつつ、、、また二年後頑張れよ!と思う母でした。

続いて6年生の長男の劇は宇宙への旅立ち。小学校生活最後の学芸会。
舞台は2130年の宇宙、ブラックサタンに支配が進行しつつある宇宙を助けるべく過去から連れてこられた子供たちの話でした。彼はその劇の主役の一人に抜擢されていました。それも重要な場面の役どころ。それをその場で初めて知り、正直焦りましたね~。うちの子にそんなことできるのか?!もっと感情込めてーーー!!と心で叫びながら、そういえば学芸会の練習をずっとやり始めたころ嫌がってなあと。
脚本の表紙には自分の殻を破ろう!と書かれていたらしく。長男は割と自己肯定感少なめなのでどうやら先生がそのために抜擢してくれたのかなと思いました。
いやいややっていた息子に3日前くらいの練習で、先生にもうやるしかないだろ!!と一喝され、それが効いたのか本番なんとかやり切りました!
殻を破れたかはわかりませんが、少しは自信になったみたいです。
そんなこんなで子供たちの成長がみられた週末でした。

住宅事業部 佐藤

サンドウィッチ

こんにちは、特建事業部の堀です。

いつも食べ物投稿ばかりですが、今回はサンドウイッチを、ご紹介します。

西日暮里駅からすぐにある、ポーポーというサンドウイッチ屋さん。

3つ買いまして、左からお店オリジナルのポパイ(ポテトサラダ、ハム、卵)、真ん中はホイップクリームと苺、右はエビグラタンと卵のゴールデンコンビです。

いつもお客さんがいて、賑わってます。奥の調理場では常に新しいのを作ってますので、お目当てのものが大体は購入できます。

では、いただきます!

 

 

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

今日もおはようございますとは言ったものの、夕方過ぎ、外はすっかり夜の暗さ・・・今日は打合せや現場のお客様の立ち合いがございましたので仕事をしておりました、今やっと落ち行いたところです・・・

今日は季節らしくない暖かさ・・・というよりはむしろ暑いと・・・今日現場で蚊が飛んでましたし・・・この日ごとに変わる寒暖差は何でしょうか・・・

今年も秋らしさがあまり感じることができず、散歩の途中に気の利いた画像も取れず・・・このブログに出す写真がない状態・・・

本当に今日は気の利いた話題がないので、なぜかこんな時は建物の話に頭が向かないもので・・・どうしようと・・・

まぁこのまま終わるのも悪くはないか・・・お許しください。

晩秋のイメージ・・・なんてね

今日はこの辺で失礼いたします。残りよい日曜日をお過ごしください。最後に晩秋のイメージ写真をどうぞ

 

魅せる現場キレイコンテスト!!

みなさーん こんにちは(^~^)住宅事業部の池田です。

今日は急に寒くなりましたね。
暑がりの私も今日は上着を着るほどの
寒さです。みなさんお体にご自愛ください。
さて、先日今年度の『魅せる現場キレイコンテスト2019』の
審査受けました。当社の現場運営の一年の総仕上げとして
毎年審査を受けております。

昨年、一昨年と最優秀賞を受賞させて戴いており、
今年も最優秀賞を獲得すると殿堂入りとなるので、
現場監督さんも気合を入れてコンテストに向け、準備をしており、
結果はまだわかりませんが、昨年同様に良かったと思います。
この賞は『東京一きれいな現場』を目指す当社にとって大変貴重な賞です。
住宅産業塾という全国の工務店の会があり、その中の工務店同士が
競う賞で毎年、切磋琢磨してお互いの会社を見学しあい、
良いところをマネ、学び合っています。
結果として、社員、職人の意識・気づきが高まり、
お客様の住まいの品質が向上し、現場もきれいですと
近隣様からも評価され、良いこと尽くしの現場きれいです。

審査の結果は年末ころになります。
また皆様にご報告させて戴きます。
まずは『魅せる現場キレイコンテスト』に向け、
対応してくれた社員に感謝です。



金星

 

皆さんこんちには。

 

今週はまた一段と急に寒くなってきており、風邪が流行ってきていますね。

そんな寒さとは無縁の、ある地獄のような暑さの金星の話をします。

最近、ネットニュースを見ていたら、金星にNASAが探査機を送り込むというニュースを見つけました。

研究チームは人類を送り込む惑星として金星に照準を合わせたそうで、

今回、金星を調査するために探査機を送りこむ上で難問があるそうです。

この星の表面は地獄の様相を呈していて、気温は鉛の塊をどろどろに溶かしてしまうほど高く、気圧は水深900mの深海と同じくらい高い。さらにはトルネード級の風が吹いていてひとたび夜になれば地球時間で100日以上も続くというのです。

今回、金星の表面に着陸させる探査機は「LLISSE」という探査機で、地獄のような金星の環境耐えられるよう特別に作られているそう。

また、金星の大気は二酸化炭素と硫黄が含まれているので普通の部品だとその上にすぐに液晶ができてしまう。そこで人工ダイヤモンドに使われる合成素材、炭化ケイ素を用いて硬いチップを設計、作成。

また、長期にわたり探査機に動力を与える方法が最大の関門だそうで、深宇宙に向かう多くのミッションでは小型原子炉によって動力を生み出しているが、このLLISSEで使うものはミサイルで使われているものと同種の加熱によって活性化される熱電池を使用するそうです。

ひと昔前は、火星や月に探査機を飛ばしていたイメージですが、今回は金星を調査ということで、今後人類が生活できるような星を探し回るのだと思います。

遠い先、人類が宇宙を駆け回る日が来るのでしょうか・・

関根

 

木造の復権

今年もあと二ヶ月足らず、忘年会などの案内がちらほら見受けられるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今月から弊社は第51期が始まっており、今期の計画の1つに「耐火木造施設の取組」というものがあります。

数年前から建設・不動産業界で注目されている「大規模建築の木造化」(つまりビルやマンション、公共施設を木造でつくる)という大きな流れがあり、是非弊社でもチャレンジしたい分野だからです。

そこで今号では関連テーマとして過去に記しました記事も参照しながら、今後の木造化の流れを俯瞰してみたいと思います。

2年前の6月号で「木造の可能性」と題して、高層ビルやマンションなど大規模木造建築で先行する欧米の事例を紹介し、厳しい防火規制という課題により、周回遅れであった日本の現状と、まだ数は少ないが規制をクリアし、大規模木造に挑み始めた日本のパイオニア達の実例を紹介しました。

去年の6月号では「木造ビル時代の到来?」と題して「木造の可能性」から一年が経ち、耐火や構造に関する技術革新の進歩やコストの低減、人との親和性の高さなどから、木造建築の用途や規模が更に広がり、木造化の流れが加速してきていることをご紹介しました。

そして現在に至っては、木造による中高層・大規模建築の流れは既に確たるものとなり、最初は郊外であったものが都市部を中心に、建設の動きは活発化し始めています。

課題であった耐火に関しても、現状の法規制をクリアする汎用性をもった仕様が示され、構造に於いても欧米生まれのCLT (クロス  ラミネーティッド  ティンバー)と呼ばれる木質パネルの普及と設計マニュアルの公開により、『やろうという思い』があれば我々中小工務店でも手掛けられるところまできています。

建物の木造化はCO 2の削減にもつながります。

よって激甚化する最近の自然災害対策としても有効であり、更には都市部における建物の木造化は、街に潤いをもたらしてくれるでしょう。

鉄とコンクリートで作られてきた殺風景な都市に木が加わり、屋上緑化や壁面緑化を施せば緑も添えられていく。

人工的であった都市の自然への回帰とでも言うのでしょうか。

想像するだに愉快な風景ですよね。

木造化の流れはもはや時代の潮流となっています。

最後に、冒頭で記しましたように弊社、新たな事業年度(51期)が始まっております。

変化の激しい時代ですが、工務店の責任と使命を一層自覚して、ものづくりに励んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お弁当

いつもながらのお弁当ネタです。

あと一ヶ月で現場も終わりです。

全体的に量が多いのでご飯を小盛にしてもらったのですが

サラダが追加になってあまりボリュームは変わりません。

長い間、お弁当屋さんありがとうございました。

また、近くで現場がある時は是非お願いいたします。 感謝

 

柴原

コーヒールンバ

こんにちは 住宅事業部の木内です。

朝晩はいよいよ冬が来たなと思っていると昼間は急に暖かくなったりと服装も迷うし、健康管理も難しい日々が続いておりますね。

 

とはいえ湿度も下がり過ごしやすい今日この頃お散歩がてら2月に中目黒にオープンしたSTARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYOへと足を運んでみました。

STARBUCKS RESERVE ROASTERYとはスターバックスが展開するプレミアムなコーヒー体験を提供する同社の中でも特別な店舗であり東京は世界で5番目の店舗となっています。

中目黒駅から10分ほど川沿いを歩くと現れるこの建物、外観は隈研吾のデザインです。

 

 

 

平日の夕方でしたがなかなかの込み具合

店内はスターバックスのデザイナーであるリズ・ミュラーのデザイン

巨大な焙煎機が中央にそびえており都内へ出荷する工場の役割も担っています。

職員の方が焙煎の過程を開設してくれるのも楽しいところ

工程ごとの香りの変化も体験できます。

 

 

また店内には管が張り巡らされており焙煎したての豆達が店内のあらゆる場所へと運ばれて行きます。

 

 

コーヒーの注文は豆と淹れ方を選ぶことができ何通りもの味を楽しむことができます。

私はボリビアの豆をフレンチプレスで。

パンも店内で焼いているのでとてもおいしかったです。

と、ここまでは1階のお話。

実はこの店舗4階建てになっており、2階は紅茶やハーブティーを楽しむフロア、3階はお酒が注文でき4階はラウンジが併設されております。また、テラスもあり桜の時期には気持ちよさそうでした。

人ごみの音や機械の音など賑やかではあるものの、店内の雰囲気や店内を覆いつくすコーヒーの香りがそれをむしろ心地よくしてくれ、ひとりで行ってもも落ち着いてコーヒーが楽しめる空間でした。

 

空間も素晴らしいですし、飲んでみたいコーヒーやカクテルなどまだまだたくさんあったので近いうちにまた足を運んでみたいと思います。また、置いてある雑貨などもかわいく贈り物など探しにいくのもいいかもしれません。

 

 

冬に向かっていく今日この頃、ちょっと贅沢なコーヒーの体験をしに行ってみてはいかがでしょか?