光の国姉妹都市

こんにちは  住宅事業部の木内です

 

先日ウルトラマンの故郷 M78星雲と姉妹都市関係にある須賀川市にいってまいりました。

何故そのような関係にあるかと言うと円谷英二さんの故郷なんですね。

商店街には円谷英二の生家の碑や怪獣たちのオブジェなふどファンには垂涎もの

私も柄にもなくテンションが上がってしまいました。

 

旅の記録を数枚載せておきます。

 

 

朝夕は過ごしやすくなって参りましたがまだまだ残暑は厳しいようなので体調にお気をつけください。

それでは

 

 

気分転換

みなさんこんばんわ。住宅事業部の小玉です。

突然ですが、皆さんの携帯電話やスマートフォンの待受け画面は何に設定しています?風景やペットの写真などが多いでしょうか。

自分は待受け画面に意味を見出せず、スマホが黒なので真っ黒の画面にしていました。ガチャガチャしたのが好きではないので・・・

そんな自分ですが、最近になって待受け画面を変えたのです。会社で建物めぐりを2ヶ月に1度行っているのですが、その時写真を待受けにしています。

池袋の明日館に行ったときに、明日館内の喫茶店でコーヒーを飲んだ時のコースターの写真を待受けにしています。お見せしたかったのですが、写真がエラーでアップ出来ず残念。

待受けがカラーって気分も上がりますよね。でも1周回ってまた真っ黒に戻るとは思いますけど。

 

お料理しました

北林です。

今日は振替えでお休みをいただきました。

普段できないことなどでなんだかんだと時間が過ぎていくばかり。

休みの日らしいことは何かできたのかな? ということでひさしぶりに料理してみました。

タンメンをつくりましたがなかなかdelicious!もやし入れ忘れました。

さて次回は何をつくろうか。

夏休み

こんにちは、総務の河田です
朝晩涼しくなってきて、やっとエアコンを止められるようになってきました
長梅雨の後の猛暑でぐったりですが皆さんも体調崩されませんようお気をつけください。

みんな夏休みに色々なところにいっているようですね
私も久しぶりに実家の花火大会に行きました。
本当に何十年ぶりに行ったのですが
花火よりも実は珍しく灯篭流しをする地域で、
せっかくなので娘と灯篭を流してきました。送り盆になるのです。
灯篭の写真を撮ろうと橋の上で撮っていたのですが
娘が携帯を落としそうで落としそうで、ずっと持ってました
高いんです橋が!!絶対落としたら見つからないので!!
最後には「お母さんうるさいよ」と言われた
いやいやこっちも必死です(笑

月と花火

灯篭流し 橋から撮影、高いんですよ欄干低いし!!

あとなぜかお盆休み真っ只中の猛暑に浅草寺に行ってみたら
日本人いない・・・こんなにいないのか?というくらいいなかった
ワールドワイドな浅草でした
そんな夏休みの思い出でした

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

今朝は晴れているのに涼しい風が窓から・・・さわやかな日曜の朝・・・秋の気配が・・・ただし日差しは強い・・・24時間テレビも昨日今日と・・・夏も終わりな感じがします・・・

今日は休日の日曜日、二週間ぶりの建築話をおひとつ・・・

群馬県富岡市にある上野国一宮貫前神社の話の次は、同じ富岡市内に貫前神社から直線で10kmちょっとの位置にある、「妙義神社」の話と移りましょう。

まずは妙義山をご覧ください。

妙義山の姿

日本三大奇景のひとつと言われる岩山、いかにも神が降りてくる、または宿る場所に感じます。その山のふもとに鎮座するのが妙義神社となります。

この妙義神社、本殿・幣殿・拝殿が連なる権現造の一棟、唐門、総門が国指定重要文化財建造物、時代は江戸後期と比較的新しく、国指定重要文化財建造物に指定されたのも1981年(昭和56)と比較的遅い建物ではありますが、修復されてまだ日がたっていないのできれいな姿を見ることができます。なかなか見どころ満載、ただ山だけに階段が多い・・・本当に多い・・・

ということで建物の話は次回、今日はこの辺で失礼いたします。それではよい日曜日をお過ごしください。

空を飛ぶ!

こんにちは

特建事業部の小林です。

皆さんお盆はどう過ごされましたか?

私は親の実家に帰省し、祖父をお迎えに行き、、、

初めてパラグライダー体験をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

山の頂上から走ってインストラクターの方と飛び立ちます。

 

 

 

 

 

 

見辛いですが、上からの景色です。

普段から3Dの世界で生きていますが、飛んだ瞬間、これが本当の3Dか!!と感じるほど全ての景色が立体的に目に飛び込んできました。

今までに体験したことのない感覚だったので驚きました・・・

今回は時速20~30キロ(自転車より少し早いくらい)で飛んでいると言われましたが、全然分からないくらいゆったりしていて心地よかったです。

 

さて皆さん、このグライダー(1枚目の写真の青い羽根)、1ついくらだと思いますか?

 

 

なななんと!50万くらいするそうです・・・

ちょっと高い大人の娯楽といったところでしょうか。

私のあと、趣味で楽しんでいるグライダーさん達がたくさん降りてきました。

私も将来こんな娯楽を持てたらなぁ・・・

山の上では、とんぼがたくさん! おにやんまがビュンビュン飛び交っていました。 おにやんまやアブは、空気がキレイなところにしか生息しないんだとか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

小林

サラリーマン

住宅事業部の李です。

あっと言う間に月末が近づき、まもなく給料日です。

それで今日は、給料のお話しです。

1カ月間頑張って働き頂く「給料」、英語では‘Salary’(サラリー)と言って、特に会社勤めの人々を‘サラリーマン’とも呼んでいますね。ちなみに‘サラリーマン’と言う言葉は、和製英語で日本と韓国だけで使われている表現です。

この給料(Salary)が調味料の塩(Salt)と深い関係があるみたいです。古代のローマ帝国時代、兵士たちの給料は塩でありました。‘Salary’と言う単語は、塩を意味するラテン語の‘Sal’、塩を支給すると言う意味の‘Salarium’から由来しました。その‘Salarium’が時間と共に‘Salary’に変化して給料を意味する言葉になりました。

世界何処でも貴重な存在であった塩は、時代と地域によっては貨幣の代わりでもありました。特に戦場などではとても重要な存在で、魚や肉を保管するための塩漬け、怪我した兵士の消毒にも塩水が使われました。他に、エジプトではミイラの製作にも塩が使用されましたし、フランスではお客が来たら食卓に塩を置き持ち帰らせてあげたりした貴重な材料であり、富のしるしでもあったみたいです。

そのくらい貴重な‘Salary’が明日来ます。今月の給料日は日曜日だからです。

ブログ終り!!

・・・

 

こんにちは 特建事業部の土屋です。

もう8月も半分以上が過ぎ、今年も残りあと3ヶ月。

思い返せば、今年に入ってからその季節らしいことはなにもしていない。

冬の間は布団に包まって寝て、春の間は机の前でテレビの前でボケーとして、夏はいつの間にか終わりかけている。

しいて言えば、桜の時期にたまたま公園に入ったら桜が咲いていて、桜を眺めながら散歩したくらい・・・か?

 

うん、もう少し、季節を楽しみたいですね。。

これからもうすぐ秋。

スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、行楽の秋、食欲の秋と様々な秋がありますが、今年は食欲の秋ばっかりにならないといいなぁ…

 

 

令和の時代に求められる住まい  後編

暑い毎日が続いています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

体調にはくれぐれもご注意下さい。

さて、前号では敗戦から平成に至るまでの住宅の変遷を記しました。

今号ではいよいよ本題に入ります。

―高齢者住宅の多様化―

令和の時代に入った現在、シニア向けマンション、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、自宅と老健施設の中間的な賃貸住宅など多様なタイプが登場してきており、高齢期の住宅の選択肢は増えてきています。

住み替えや建て替え、リノベーション(大規模改修)の為の資金調達手段も、自宅を担保に銀行から融資を受けるリバースモーゲージや自宅を売却後、賃料を払いながら住み続けられるリースバックなどもあり、60歳以上でも住宅ローンを組むことが可能となっています。

―住宅と時代背景―

さて、上記推移を経ての令和の時代の住宅を考える上で、考慮すべき三つの時代背景があります。

①第四次産業革命といえるIT革命、

②地球温暖化による環境問題

③小子化による働き手不足と人生100年時代 と云われる老後の長期化です。

このうち①と②は主にハード(ハコ)としての住宅に関わってくるもので①はキッチンやお風呂、建材をはじめエアコン、冷蔵庫、ベッドなど家電製品や家具、車などを含めた家の中のあらゆるものがインターネットにつながるIOT 技術の導入やICT (情報通信技術)により、家で仕事は勿論、介護や医療も行われるような、これまでにない機能を備えた、利便性の高い、新しい住宅が登場してきます。

②に於いては「省エネ」というキーワードが欠かせません。

そしてそれは車の燃費競争と同じように断熱・気密、創エネ・蓄エネなどの技術革新により、究極のエコカーならぬ、僅かなエネルギーで夏涼しく冬温かい究極のエコハウスをつくり出してくれるでしょう。

最後に③はソフト(価値、暮らし)としての住宅に関わってくることです。

テレワークスの普及により家は生活の拠点から仕事を含めた拠点ともなり、家での滞在時間が一層長くなることから、外観のデザインにしろインテリアにしろ、「ここち良さ」や「自分らしさ」が感じられ、使用する建材なども『見て、触れて、匂って』人との親和性の高いものが求められていくでしょう。

―健康と家の関係―

長い老後を充実したものとするためには健康が欠かせません。

そしてその健康は人が長く滞在する家によって大きく影響されます。

近年の研究で寒い家と高血圧の関係や、家の中の温度差が脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすヒートショックの原因になっている、ということが知見として分かってきています。

今後、健康と家との関係を解き明かす研究が更に進み、人の身心の健康と室内空気汚染や温熱環境、電磁波の影響、光や色彩の影響等との関係を解き明かしてくれるはずです。

以上より、「住む人の身心の健康に良い影響を与え、快適で便利な省エネ住宅」が令和の時代に求められる高齢者の住宅といえるでしょう。

採用氷河期がやって来る!

皆さん、こんにちは。

夏休みも終わり会社も始まりましたが、まだまだ暑い毎日です。

くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。

ところで最近、企業にとって「採用氷河期」などとありがたくない採用状況をよく耳にします。

皆さんは「新卒採用の2021年問題」という言葉があるのをご存知でしょうか。

深刻な人手不足のなか、大学を卒業して企業で働き始める新卒人口は2022年から減少傾向に転じるそうで、22年春卒の就職活動は2021年から始まるから、企業にとっては採用内定者を確保するのがさらに難しくなるわけです。

「新卒人口」にあたる22才人口をみると2000年代を通じて減少傾向で推移した後、2010年代は横ばいが続きました。(団塊ジュニアの出産時期に当たった)しかし2021年からはどんどん減少カーブを描いていくことなっています。

日本の総人口も減少傾向は同じで、100年後には今の人口の約三分の一にまで減少する予測があるそうです。

そのうち日本民族は絶滅危惧種になるのかも・・・・なんとも恐ろしいことです。

話を戻しますと、

これから人手不足と大卒人口減少のダブルパンチがやってくる!!

こうした深刻な状況の中で企業側はどんな対策を打つべきか、

一つは長時間労働の是正や働きやすい環境を整備する等働き方改革を実現できている

会社になること。

一つは新しい新卒確保の方法を模索する。・・・など

具体的に何かよい手立てはないものでしょうか?

弊社にとっても本当に悩ましい問題です。

 

本当に氷河期がやってくる?

 

総務Takky