お風呂の給水栓の修理を自分でしてみました♪

こんにちは。設計の佐藤です。私の家は賃貸マンションです。お風呂の水栓は昔ながらのツーバルブの混合水栓。今年のはじめころからちょっとずつ水道のしまりが悪くぽたぽたしたたってきたなと思っていたのですが、忙しさにかまけて見て見ぬふりをしていました。それがここへ来て、しずくではなくツーツーと流れる水が止まらなくなってきました。もったいないのでお風呂にためては吸い上げポンプで洗濯水として使っていたのですが、それもどんどんひどくなってきて1日でお風呂が満杯になるほどまで悪化。使い切れないほどに。さすがに限界にきたので(いやいやもうとっくの昔に限界には達してますね(^▽^;))修理会社に連絡しようとして金額を見たら、結構高い!!Σ( ̄ロ ̄lll)もちろん来ていただくからにはそれくらいはかかるだろうと思いながら、私も設計士なんだからこれくらいできるかも!!と妙な自信で、、でもインターネットで検索。そうしたらやっぱり出てきました!水漏れの修理方法~♪そのサイトをもとに水栓の給水こまを早速購入、勉強も兼ねてやってみました!

元栓バルブを締め、水栓のバルブの上のカバーを精密ドライバーで外し、ドライバーでバルブを外し、レンチでキャップナットを外したところ、棒のようなパーツがでてきました。 これが給水こまかなと思い、取り出してみると、買ってきたものと大分違いました。よくよくネットで調べるとその棒のようなものはスピンドルというものらしく、その先端に買ってきた給水こまと似た形のものがついていたのでいじっているとぱきっとその部分が取れました。それでも先端のゴムのパッキンと形状が違ったのですが、反対側のバルブを外してみると購入してきた給水こまと同形状!なんとパッキン部分が劣化で半分なくなっていたのでした。それは漏るよね~(^▽^;)無事給水こまを交換し、ばっちり漏らなくなりました!しめて200円+ 税なり!レバータイプの水栓ではそう簡単にはいかないと思いますが、昔ながらの水栓は構造が単純で意外と容易に修理できました~♪浮いたお金で何買おうかなv( ̄∇ ̄)ニヤリ

 

なに味がすき?

皆さんこんばんは。住宅事業部の小玉です。

皆さんは夏といえば何を思い浮かべますか?

自分は大の甘党なので、水羊羹・カキ氷と甘味ばかり思い浮かべてしまいます。

突然ですが皆さんはカキ氷で好きな味ってなんですか?自分は小学生のときは舌が青くなるブルーハワイが好きでした。でもブルーハワイって結局何味なの?と思いYahooで調べて見ました。

語源はお酒です。オレンジの皮から作られているもので、抽出物を糖分で甘くしたものを「キュラソー」といい、さらに青く色をつけたものが「ブルーキュラソー」と呼ばれています。これをベースに作られたものがブルーハワイというカクテルだそうです。

じゃーオレンジの味なの?とお思いでしょうが、実はブルーハワイに厳密な定義がなく、シロップメーカーさんの自由らしいです。ですから各メーカー違いますので実は1番力を入れている味らしいです。

この夏はいろいろなメーカーのブルーハワイを食べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに今の自分の好きな味は宇治金時です。

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

東京は台風が去り蒸し暑い空気が朝から迎えてくれています。皮膚呼吸ができない感じ・・・蝉が元気に鳴いています・・・

今台風は関西を過ぎ西へ・・・先日の豪雨災害のエリアへ・・・何事もなく過ぎ去っていただきたいのですが・・・昨日は弊社の感謝デーも中止となり、台風の影響を受けてしまったということで・・・

あっ、今日は休みです。本当に久しぶりですが本題の建築の話、ひとつ参りましょうか・・・

神奈川県横浜市にある三渓園の建物巡っている途中でした、その中でもう一つ触れたい国指定重要文化財建造物は「臨春閣」。

この前は「聴秋閣」今度は「臨春閣」どちらもなかなか、ネーミングが良い!

まずは臨春閣の姿を

三渓園臨春閣

こちら江戸時代初期の数寄屋風書院造の建物になります。

慶安2年(1649年)紀州徳川家の別邸と考えられています。豊臣秀吉の聚楽第の遺構ともいわれていたことも・・・

この建物はその後取り壊しと移築を幾度か繰り返し、大正6年にこの地に移築完了、今に至っています。

この建物別荘です。すごいですよねぇ~、まあ、紀州徳川家ですから全国ナンバー3に入る大名のお殿様の別荘となるわけで、当然といえば当然か。

本邸=城内にある御殿、こちらはパブリックな建物ですから格式ばった書院建築。別荘はそれよりプライベートな建物ということで数寄屋造りになるようです。

この臨春閣、武家による数寄屋風書院となります。公家による数寄屋風書院建築「桂離宮」と比べるのも面白いかと・・・今回は数寄屋建築なるもの触れてみたいと思います。まずは今日はその建物紹介ということで・・・

それでは失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

認知症と家の関係 その1

今年は梅雨が足早に去り、長くて暑い夏になりそうですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏バテや熱中症には十分にお気をつけください。

さて、日本もすでに高齢化社会となり「人生100年時代」などとも言われています。

人類史上経験したことのない長寿社会を我々は生きていく訳ですが、だからでしょうか高齢者の健康志向や長い人生を元気で暮らしていくことへの関心が否応なく高まっています。

併せて介護費や医療費が増えることへの不安も大きなものになっています。

 

怖い認知症

このようななか高齢者が癌以上に心配しているのが認知症と言われています。

「親が認知症になる前にしっておきたいお金の話」(横手彰太氏)によると78歳の男性がおよそ10年間認知症を発症していた場合にかかる介護・生活費用は約3600万円に達するという。

自宅期間中(5年間)の負担額が1160万円、施設介護期間中の負担額が2500万円との試算です。

ちなみに認知症の平均発症期間は15年位と言われており、高齢化社会の厳しい一面が垣間見えるようです。

次回から家との関係を見ていきましょう。

 

残念ですが

こんにちは、総務の河田です
残念なお知らせです
HPなどでもお知らせしましたが、
明日のお客様感謝デーは中止とさせていただきました。
まさかの台風12号!!昨日までの天気予報だと関東直撃か?
でしたが、まさかのぐるりと転回
先日の西日本での水害の後でまた西日本に向かっています
天災にはどうにもできません・・・
明日も関東もどこまで影響がでるかわかりませんが
皆様、お気をつけください。
冬の感謝デーに乞うご期待!!

最後のモデルハウス見学会

先週日曜日、猛暑の中当社の成田東モデルハウスの見学会最終日を迎えました。

一年間見学会を行いたくさんのお客様にご来場いただきました。

当社自慢のいやしろの住まい、お客様にきれいな空気をたっぷり体感していただき、

小河原のつくる家を知っていただけたと思います。

これからこのモデルハウスは小さいお子様のいるご夫婦の幸せの城になります。

最後の見学会と思うと感慨深いものがありましたが、

まだまだこれからもモデルハウスをつくってお客様に小河原のつくる家の良さを知ってもらいたいと思います。

ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。

takky

 

 

 

 

酷暑です!

今年は、異常ですねー。連日連夜、日中は当たり前ですが、夜になってもさほど、気温は下がらず32度以上も気温があったり、何度も熱中症対策の講義や災害防止協議会で熱中症予防の話をさせて戴いておりますが、自分自身が夏バテ気味です。家では夕食にせっせと、リコピン補給の為に毎日欠かさずトマトを食べ、たんぱく質補給に冷奴豆腐を食べ、カフェインは水分を奪うので控えて、ミネラルを摂取する為、麦茶を飲むように心がけております。健康はまず「 食 」 からです。皆様も元気に食べてこの夏をのりきりましょう。  by マー君でした。

 

 

 

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

我が家のパソコンがことのほか早く修理から戻ってきました。
ということで日曜の朝に「日曜の朝に」をお送りすることが出来るようになりました。(皆様にはどうでも良いことでしょうが・・・)

それにしても暑い・・・朝のさわやかさが全然ない、朝のラジオ体操で熱中症になってしまうのかのようです。(夏休みになったので公園のラジオ体操のにぎやかです)

その熱い猛暑のさ中ですが、本日は内覧会がございます。今日はそちらに参りますのでこれから出かけます・・・仕事です・・・暑いです・・・言いたくはないですが言ってしまいます・・・暑いです。

本題はパソコンが戻ってきてなどと、先週言っておりましたが・・・仕事なのでお許しください。

皆様、暑さにはくれぐれもご注意ください。そしてよい日曜日をお過ごしください。失礼いたします。

熱中症対策

こんにちは、住宅事業部 大川です。

今年もすごい暑い夏ですね。
現場での熱中症対策お知らせします。

現場はものすごく暑いです。
水ばかり取りすぎると、体のミネラル分が
薄まってしまいかえって体に良くありません。
その対策として、ミネラル分を摂取する為に、
写真のようなタブレットや飴を現場に置き
職人さんにミネラル摂取をしてもらいます。
但し、注意として、タブレットや飴を摂取
したら、コップ一杯分の水も摂取するように、
塩分やミネラル濃度が高くなり過ぎてしまう
ためです。

現場の熱中症対策でした。

猛暑中の研修です。

総務の須藤です。
毎日暑くてたいへんですが、
みなさんいかがお過ごしですか。

この暑さの中、弊社の若手社員3名が
富士山の麓にある研修所へ
3日間の研修に出かけていきました。

きっと涼しいんだろうな、
空気がすがすがしく、
さわやかなんだろうな、
などとうらやましがってはいけません。

参加者によると、
かなりハードで熱い社員研修のようです。

どれほど変わって帰ってくるのか、
とても楽しみです。

3人とも全力でがんばれ!!