初めて食べました。

こんにちは、住宅事業部 大川です。

今月の6・7日に当社の協力業者会「琢磨会」の

秋の旅行に修善寺に行ってきました。

2日目の昼に沼津港にて食事をしました。

そこで生涯初めてのカニ「高足ガニ」を食べました。

食べてみての感想ですが、結構大味で水っぽい

食感でした。

私的には食べなれているズワイガニや毛ガニの

方がおいしく感じました。

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昼食

みなさんこんにちは  住宅事業部の斉藤です

先日、世田谷の現場の帰りに三軒茶屋のラーメン屋さんで昼食を食べてきました。iphoneimg_4976で近場のラーメン屋を探したら、写真でボリューム満点だったので写真につられて行ってしまいました。食べたのがこれ(写真)野郎ラーメンと言うお店の豚野郎ラーメン。でかいチャシューが4枚も乗っているので、当分チャーシューは食べなくていいですね。ちなみにこれの大盛りバージョン『メガ豚野郎ラーメン』があります。もし興味があったら挑戦してみてください。

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

曇り空の日曜日となりました。朝の天気予報では午前50%・午後50%とのこと、何とか午前中だけでも・・・・お客様のホームオーナー様邸訪問だけはもってほしい~と思います・・・・・

というわけで、これから出勤です。簡単にお送りいたします。が!ちょっとは本題も・・・・・

前回、甲斐善光寺の話をしましたが、山梨県まだまだ紹介しきれていない文化財建造物は多いのですが、いよいよ舞台は隣の埼玉県へ・・・・・次回は埼玉県編に突入と参ります。ご期待を!

山梨県編最後の話として、甲斐善光寺へ参りましたら、東光寺仏殿にも足をお運びを・・・・

甲斐善光寺の西へ500mのところに禅宗様の重要文化財の仏殿があります。室町時代後期に建立されたお堂で、

東光寺仏殿正面

東光寺仏殿正面

以前ここでも取り上げた、山梨市・国宝・清白寺仏殿と同じ形をしたお堂です。特徴はより各部分の意匠が簡略化されて、シンプルなつくりになっているところです。正面の写真でも以前紹介した仏殿は花頭窓(かとうまど・火灯窓とも書きます)が両脇ありましたが、東光寺仏殿にはそれがありません。かなり和様に近い要素も取り入れています。小さいですがなかなか良いお堂です。善光寺だけではもったいないので是非こちらまで足を延ばしてみてください。

今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

やはり焚き火

こんばんは 住宅事業部 河野です。

昨日は東京に朝から雪が降りましたね、

11月に降る雪は54年ぶりと異例の早さのようで

夕方前には止んで最終的に積もるほどでは

なかったのでホッと一安心。

 

そんな寒くなった11月も終わりですが先日長野の川上村へ

寒中キャンプへいい男子イヤ、いい親父のみで行ってきました。

食べて呑んで大いに笑う楽しいキャンプ。

dsc_2658このキャンプは食材は現地仕入れから料理を

するのがお約束。長野は肉に野菜、水まで

美味しいものばかりで簡単な料理でも美味しい

料理が戴けます。

私のもう一つの楽しみ ”焚き火” でございます。

好きで一年中焚き火はしますが、この季節はほんとに最高!炎で体が温まり、癒されます。

今のキャンプ場は焚き火台を用いてがほとんど、

私は出来るなら直火OKなキャンプ場を探して行って燻されてます(笑)

実は寒い季節こそ直火で焚き火する方が足元から温まっていいのです。

焚き火台だと足元が寒くイマイチ体も温まりません。

ま、暖房機器を置いてしまえばそれまでですが・・・。

dsc_2715そんな話をしているとまた ”焚き火” で暖を取りたくなってきたなぁ。

最後におかえりの際は必ず後片付けも忘れずに!

寒さ対策

こんにちは、総務の河田です。
まさかの東京の雪にびっくりしてしまいました
積雪はなさそうですが、明日は凍結に注意ですね

そして、さすがに雪で寒い!!
歩いているみなさん、さすがにダウンなど着ていますよね
私もマフラー・手袋・マスクの完全防備で通勤しました。
あとは欠かせないのはヒートテック(笑)それも極暖です
冬は中に着るのは上から下までユニクロ仕様の私です
昨日の祝日はセールもありヒートッテク買い足しました。

あと、寝るときにパジャマの上にフリース着て寝ます。
あったかいんです~♪セールで買った安いフリースで十分の暖かさ
寒がりの私は、真冬になると靴下・フリース・電気あんかをつけて寝ます
最強です!!女性は寒がりなんですよ(笑

そんな電気あんかをつけると絶対に猫が来ます
わかるんですかね?あんかの奪い合いになります。
動かないんですよーーー

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絶対動かない!!

先生

こんにちは、住宅事業部の谷内です。

先日、とある中華料理屋さんでご飯を食べた時のこと。

トイレに行ったら、入口の扉でこのような表記がしてありました。

「先生」

日本のトイレでは青か黒の男性のマークが一般的ですが日ごろあまり目にしないので思わず写真を撮ってしまいました。

日本では「先生」というと、学校の教師や、お医者さん、何かを指導してくれる人に対して使う言葉ですが、

中国では男性に対して「○○さん」言うときに先生と使うそうです。

同じ漢字でも国が違うと意味や使い方が違うだなと、ひとつ勉強になりました。

 

ちなみに、中国では「シィェン シォン」と発音するんだそうですよ。img_4064

ショールーム展示「モラ」をご覧ください!

img_2764 img_2767 img_2766こんにちは、総務の滝戸です。

秋も深まりましたね~。前の雲川さんのスィートポテト、美味しそうですね。

秋はいろいろ形容されますが、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・・

今日から弊社のショールームは「モラ」展が始まりました。「モラ」と聞いてもよくわからない方も多いと思います。モラは中米パナマの北岸カリブ海にあるサン・プラス諸島の原住民のインディオの女性のブラウスに縫いこまれる飾り布が原形で、何枚もの原色の布を重ねて切り抜き、逆アップリケの技法で絵を描いていくそうです。難しそうですね。

お教室を主宰している先生と生徒さんがたくさん華やかな作品を展示してくださいました。

原色の鮮やかな色がクリスマスを迎えるこの季節にぴったりで、昼はもちろん、夜のショールームにもとっても映えて素敵ですよ。

ぜひ、ご覧ください!お待ちしております。

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

また日曜日がやってまいりました。なんか早いですね、年末が近づくと時間の進み方が早いと感じてしまいます。

昨日の雨のせいでしょうか、霧の朝になっています。お日様が幻想的に輝いている趣のある景色。適度な湿度のある空気も気持ちがよいです。

では本題と参りましょう。引き続き二つの善光寺の話となります。

主役は山梨県にある甲斐善光寺本堂、有名なのは長野善光寺本堂(国宝)となります、こちらが本家であることはご存じの通りで、そのコピー版が甲斐善光寺本堂ということになります。

この甲斐善光寺本堂を最初に建立したのが武田信玄、なぜ建築したかというと、善光寺の御本尊を自分のところに持ってきてしまったからなのです。

長野は武田信玄と上杉謙信が幾度と戦った川中島があるところです。善光寺のある長野を制することは両者の勢力図を示す重要地点だったのです。そして長野善光寺の御本尊は、まず上杉謙信によって越後に、それから武田信玄によって甲斐に来たのです。そのためのお堂を立てたのが始まりです。

現在の甲斐善光寺本堂は江戸時代後期に再建になります。このような歴史の流れに翻弄された善光寺その中で現れた建築物なのです。ぜひ機会があれば尋ねてみてください。

因みに長野善光寺御本尊は武田家滅亡後、織田・豊臣の時代、各地を転々とし一時期は京都に居たことも・・・徳川の時代になりやっと長野に帰ってきました。めでたしめでたし。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

スイートポテト☆

こんばんは。住宅事業の雲川です。

青梅街道の並木道の葉が色づいてきて秋を感じるこの頃。

いつもお世話になっている業者の方からサツマイモをいただきました。

もらったサツマイモでスイートポテトを作ってみることに!

蒸してつぶしたサツマイモにマーガリン・砂糖・牛乳・塩を混ぜて形を作ります。

表面につやだし用の卵黄を成形したモノに塗ってトースターで焼いたら出来上がり☆

とても簡単でおいしかったです。ぜひみなさん試してみてください。

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日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

快晴の朝の日曜日、昨日は昼間は小春日和でしたが、今朝はやはり冷え込んでいます。晩秋というよりは冬の朝に近い空気感の日曜の朝です。この寒暖のせいでしょうか昨日は朝から微熱がありだるい、無理をせずに睡眠をとり十分に寝たら平熱に戻りました。高熱にならず安心しました、改めて睡眠は大切だなぁと思う次第です。

さてと、先週に引き続き本題と参りましょう。

甲斐善光寺の話の続きです。先週のブログの写真見ていただきました?色は違いますが同じ形をしていますね。写真を見ても長野善光寺本堂が大きいのを感じるかもしれません。この両善光寺本堂、「撞木造」と先週言いましたが、この撞木造が善光寺の特徴なのです。

撞木とは鐘や半鐘を叩くT字型の棒(木槌のような)のことで、本堂を上から見ると屋根の棟ラインがT字型になっていることから撞木造と呼ばれています。

因みにシュモクザメのシュモクも撞木のことで英語ではハンマーヘッドシャークというのと似たような名前の付け方なのです。

話戻りますが、この撞木造の平面的な特徴をいうと、間口に対して奥行がとても長いということなのです。それなどういう事かというと、参拝者のための空間を広くとるためなのです。本堂はそもそも仏様の空間であったので仏様はお堂の中心にいました。それが時代が新しくなるにつれて奥の方になり、手前に信者(参拝者)の空間をつくるようになっていきます。それが四角い平面では足りなくなり、その四角いお堂に縦長のお堂をもうひとつくっつけた形が撞木造なのです。やはり善光寺は民間信仰のお寺だけにこの造りになったのでしょうか。このお堂、ご覧になるときは正面だけでなく側面・背面方向からも眺めてください、独特の造りです。他のお堂では見られない特徴が盛りだくさんです。大きさを感じるのであれば横から見るのがおすすめです。

次回はこのなぜ同じような形が甲斐にもあるのか?というところをお話いたします。

今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。