頑張ろう建設業界

 日本の建設業者の数はどの位あるかご存知でしょうか。

先日の報道では今年の3月時点で50万社を切り約49万社になったとのことです。

2000年時点では60万社ありましたからこの10年で10万社減った計算になります。

建設業界が低成長、停滞から衰退の時期に入ったようで、この先10年で30万社になるとの説もあながち誇張ではないような気もしています。

東日本大震災による経済後退がこの流れを加速させなければよいのですが。

また、一方ではものづくりに携わる職人さん達の高齢化も著しく進んでいます。

何か話が暗くなってしまいましたが、人の生活の基本である衣食住の住を司る建築は無くなる事はありません。

国土復興にも我が家のリフォームにも建設業は必要不可欠。

故にこんな時だからこそやる気のある若い人に業界に来ていただき建設業を活性化させ外需依存の日本経済を念願の内需振興型に変えていきたいものです。

環境整備の効用は?


今、わが社では環境整備に最も力を入れています。
環境整備って、要はきれいにお掃除をして整理整頓を徹底することです。
処分するものについての目安は【使えるか、使えないか】ではなく、【使うか、使わないか】だそうです。
使わないものは思い切って捨てるべし!・・・というわけです。

「○○日までに机上には電話機とパソコンのみ、それ以外は置かないように」というおふれが出て、みんな引っ越しでもするかのようにあわてて片づけはじめました。

その時の私の正直な感想・・・
「極端すぎて、なんか丸裸にされるみたい・・・・机の上のものを付け焼刃的に目につかない所に移動しても、逆に何をどこに置いたかわからなくなって効率悪くなり、意味ないんじゃない〜」と。

でもこうでもしないと、いつか使えると錯覚している不要なものが永久に場所ふさぎになっていることがあるかも。
そして要は本当に必要なものだけを、だれにでもわかるように整理整頓しておくことが、非常時も大切なんだと思い直して、私もしぶしぶ片づけはじめました。

ただ、あの環境整備で捨ててしまったものが、後で必要になった!・・・・なんてことにはならないようにしましょうね!

さて、その効用はいかに?!

  総務 takky

雨の中の地鎮祭

 連休明けの雨模様の週末、阿佐ヶ谷にて木造2階建住宅の地鎮祭を執り行いました。

ここのところ嬉しいことに地鎮祭が続いておりますが当日は雨除けのテントを張った中での地鎮祭でした。
お客様はじめ我々一同「雨降って地固まる。」との思いを込めてしっかりと地鎮祭そして祈誓式と滞りなく済ませることが出来ました。

日常生活では神事はお正月の初詣位ですが、この一ヶ月で地鎮祭を度々行いましたのでおさらいの意味を兼ねて「設え」の意味するところを書き出してみます。

 神籬(ひもろぎ)  祭壇の中央に設置する神様がお宿りになるお札

 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
           永久の栄と神様のご加護を祈念し、榊(さかき)を祭壇に奉ること

 直会(なおらい)  式典の済んだ後ご神酒、ご神饌を一同で頂く

 斎竹(いみたけ)  祭壇の四隅に立てる笹竹、結界を示す

 紙垂(しで)    玉串や注連縄につける奉書の紙片

 手水(ちょうず)  式に先立ち水で手や口を清めるもの
 

           ご参考になれば幸いです。

イスが静かに.com

仕事とは全く関係ない上に、なんだか広告じみた記事ではありますが、最近ある悩みを解決してくれた商品を紹介します。

「イスが静かに.com」

サイト名が見たまんまの商品を多数扱っている通販サイトです。
イスを引きずる音をどうにかしたいけど、靴下タイプだとホコリまみれになったり、使っているうちにいつの間にか外れていたり。フェルトを両面テープで取り付けるタイプもやっぱりいつの間にか外れていて、外れるだけならまだしもノリがフローリングにくっついてしまってなかなか悲惨なことに。

こちらで扱っている「家具のスベリ材CAP」という商品は、伸縮性のあるゴム素材で椅子の脚としっかり固定され、底面のフェルト部分はマジックテープ式なので簡単に取り外しが可能。手入れの際や古くなった場合の交換にも対応しています。

実際に買ってしばらく使ってみましたが、外れたりズレたりすることなくとても安定した使い心地です。見た目はまぁどうしようもありませんが、私自身はそれほど悪く無いと思っています。

よく考えられた商品なのでそれなりに値段も張りますが、私は非常に満足しています。
興味のある方は是非。