新宿区S様邸地鎮祭


 晴天に恵まれた薫風香る爽やかな風のなか、新宿区の上落合で地鎮祭をとりおこないました。

S様のご自宅と共同住宅、いずれも木造2階建ての2棟をこれから着工していきます。

連休初日の祭日にも拘らずS様ご家族は皆さまネクタイ等を締めたフォーマルなお姿。

地鎮祭に、今回工事に懸ける意気込みが伝わって参ります。

S様のお母様の手の中には一年前に亡くなられたお父様のお遺影もありました。

地鎮祭に続けて行った祈誓式(工事関係者の今回工事への決意表明の場)では私も含め当社の担当社員、協力業者の方々一人一人がS様ご家族に今回工事に対する決意を伝えさせていただきました。

家づくりはお客様の幸せづくりと心得ます。

S様ご家族の皆様これからどうぞよろしくお願いいたします。

心和むひと時


目に新緑が映る今日この頃、忙しい現場廻りの途中で、とあるマンションの道路脇に咲いているたんぽぽに目が留まりました。

普段、見過ごしているとても低い位置に、たまたま目が行って可憐なたんぽぽにちょっと心が和んだひと時でした。

リフォーム事業部 花形

「耐震構造」なら大丈夫?

当社の本棚もっとびっしり詰めると安心かも

ある新聞のコラムで人気の街,吉祥寺の一軒家を英国中高年の減築(サイズダウン)にならって「終のリフォーム」を成した年配の人の話を読みました。

15坪の古家の耐震は簡単な補強のみ、間柱の多い小さな箱形住宅を壁で区切り、間取りを整理することで、先の地震でコップ一つ落下しなかったそう。

へえ〜、と思いました。

そういえば、我が家ではあの地震の時は食器棚から何枚もお皿が飛び出してしまい、余震のたびにわたしは本箱や食器棚を押えているなあ〜。

オフィス設計のプロによると「とんでもない。本棚は壁に固定。本や書類は隙間なく詰めれば簡単には飛び出さない。プリンターは胸から下、サーバーは足元に。」が常識だそうです。

今、住宅業界では耐震性能、耐震性能と声高に叫ばれているけど、構造自体を強固な耐震構造にさえすれば絶対大丈夫ということではないようです。

まず仕事の上でも家庭でも、一番よく使うもの、大切なものを安全な場所に置き、だれもが分かるようにすること。

特に職場では環境整備を徹底し、自分の身辺をいつも整理整頓しておくことが大切なんですね。
職場や住まいの整理が命と仕事を守ってくれます。

総務 takky

S様邸地鎮祭にて

地鎮祭が終わったところです。

 昨日、世田谷にて木造2階建てのS様邸新築工事の地鎮祭をとり行いました。

ひもろぎ です。

土地の神様にこれから建築を始める旨のご挨拶をさせて頂き工事中の無事故、安全と建物完成後の末永いご加護を請い願って参りました。

地鎮祭では「ひもろぎ」という祭壇の中央最上部に飾られた一本の枝をご神体に見立て、そこに天上より神様にお越しいただき(降神の儀)願い事をし、願いが終わればまた天上にお戻りいただきます(昇神の儀)。

八百万(やおよろず)の神を信奉し、自然のなかに神の姿を見出す日本人ならではの祭事といえます。

日常の生活の中にまだまだ日本的なものが残っておりそれらをこれ以上失わないようにしたいものです。

地鎮祭に続けて行った祈誓式では私をはじめ工事に携わる職人さん達がこの仕事に懸ける決意や思いをS様にお伝えしました。

ある朝のできごと

そのトイレの窓から見た風景

ある朝、会社の上階の真っ暗な廊下(テナントさんはまだ出社されていないはず)を通って男子トイレに入り、いつものように掃除をしていました。
壁、洗面台、便器などを掃除をしながら、気分良く鼻歌、歌ったり、独り言、言ったり。

5,6分位して個室を掃除しようと、思いっきりドアをガタガタ開けようとしたら、
「???」

「すみません・・・・入っています」
    か細い男の人の声・・・・

ドキッ! わたくし飛び上がってしまいました。
まさか中に人がいたとは・・・・・

「ごめんなさ〜〜い!!」と雑巾も放り投げて、あわてて飛び出してきました。

階段を降りようとしたら、「すみません〜!ど〜ぞ〜!」と聞こえ、こちらも「すみません〜!ど〜も〜!」・・・と

なんとも朝からドギマギ、恥ずかしい思いをしてしまいました。

テナントの??さんも出るに出られず、掃除が終わるのを待っていてくださったのかも・・・

本当にすみませんでした〜〜

こんな経験、誰かさんもしたことありませんか?

総務takky

墨田区の事務所ビル


工事完了


工事前

写真は先日竣工した墨田区にある事務所ビルの施工前後の写真です。
主な工事は屋上の防水工事、外壁の塗替え工事、トイレや部屋の内装を工事して、最後は敷地のフェンスやアスファルト舗装をやりかえました。1階にだれでもトイレを新設したので、それに伴いスロープも新設しています。

工事をしている間は必死で、工事が終わっても完了検査の為の書類作りに追われて、建物をじっくり見る余裕などありませんでしたが、こうして改めてみると、ずいぶん綺麗になったなと。

ちなみに施設名は「ソーシャルインキュベーションオフィス・SUMIDA」ととても長いお名前。以前は「ベンチャーSUMIDA」という名称でした。
元々起業したて等の小さな会社のために事務所を安く貸出す都の施設でしたが、名称の変更に伴い今度はソーシャルビジネス向けの起業支援施設になりました。つまり、環境や福祉、教育といった分野の起業支援です。

屋上からスカイツリーが間近に望める環境で、素晴らしい企業が誕生することを祈っています。