新中野のおいしいお店 「手しおごはん 玄 新中野店」

茶色ののれんが目印です

小河原建設から徒歩4分!(新中野駅から徒歩2分)
青梅街道沿いにある「手しおごはん 玄 新中野店」ではなつかしのおうちごはんが食べることができます。

和食の定食屋さんなんですが、メニューがどれも実家の食卓みたいで、おなかとココロをほっくり満たしてくれます。

本日戴いたのは、看板メニューの「手しおごはん定食」です。

雑穀米と、大根と人参のお味噌汁と、鯵のヒラキと、とろろと、ごぼうと人参のきんぴらと、里芋と人参の煮付けと、小松菜のお浸しのセットで、なんだか母の手料理を思い出します、、、

お味とボリュームに納得の950円!

以前来た時は、高橋専務にばったりお会いしました。
体に良いメニューがお気に入りだそうです!

小河原建設社員にひそかに人気のお店です!

設計部 小林

手しおごはん定食です

現場清掃!!


本日は、月に一度の現場キレイの日です。
現場へと行って来ました。
久し振りの現場!!とっても、新鮮な気持ちで掃除が出来ました。普段、現場へ行く事が全くないので、現場名を聞いても何処まで作業が進んでいるか?って言う事にピンと来ません。
前月は、ここまで進んでいなかったのに!!と驚くことで一杯です。
月に一度の現場キレイが私たち内勤者にとっては、現場に触れられる唯一の機会です。
現場監督さんには当たり前でも、現場の一つ一つが新鮮でした。

今日のメニューは・・・。

ちょっとした洒落たレストランの看板メニューみたいじゃないですか?
お客様にも現場メニュー(?)が解りやすくて凄く良い雰囲気だと思います!!(小)

頼まれ事は試され事

 2年間、毎週一回早朝セミナーをおこなっているある勉強会の会長職を務めてきましたが、今月一杯が任期なので今朝、会長として最後のセミナーを無事勤めてきました。

会長として会の運営、活性化、セミナーでの挨拶等、諸々やらなければいけないことがありましたが2年間を振り返り、出来たこと、出来なかったこといろいろにあります。

会長を受ける際は結構大変なのが分かっていたので逡巡してしまいましたが、受けてやはり良かった。

これまでを振り返るに、大変だと思うことこそ、結果、やってみて自分が一番勉強になっている。

頼まれ事というのは実は試され事なんですね。

8月勉強会 「いやしろの住まい」


小河原建設では、社員のスキルアップの為に、月に1回、社員の勉強会を実施しております!

設計部、建築(工事)部はもちろんのこと、なんと社長自らも参加されます!

私はこのみなさんの向上心むき出しの社風が好きです!素晴らしいですね!

ある月には建築基準法のおさらいをしたり、またある月には建材等の商品知識を深めたり、、、

そして今月はといいますと、、いやし健康増住宅研究会の事務局長である長井智史氏(いやしろの住まいのスペシャリスト)と日の丸産業さん(いやしろの住まいの工法である癒しろ炭の販売業者さん)にお話を伺いました。

アレルギー疾患から炭による電子のお話まで、いやしろの住まいへの理解がいっそう深まりました。

いやしろの住まいにハテナ?が浮かんだ方、興味のある方は、是非とも当社にお問い合わせください!!

よりパワーアップした社員がご説明いたします!!

設計部 小林

一抹の清涼感


歴史のある町並みを散策するのが好きで、秋田・角館まで行って来ました。
古い武家屋敷の並木道を歩いていると、普段都会の喧騒の中にいる私は、歴史と静寂の世界にタイムスリップしたかのようでした。 昔風のアイスクリーム売りのおばさんから買ったアイスをなめながら・・ですが。
長い樹齢を誇るたっぷりとした樹木と江戸時代からのわら葺屋根の木造には、空調設備など何もなくても、ほっとするような一抹の清涼感がありました。
そこには現代では忘れられてしまった何かが、あるような気がしました。  (滝)

ホッとする路筋

 先日、亡き友の墓参りで普段あまりなじみのない鶯谷に行ってきました。

上野寛永寺の近くの鶯谷辺りを歩いた際、とても

風情のある筋を見つけました。

東京のそれも鶯谷駅から2,3分のところにかようなところがあるとは、、、。

写真ではあまりお分かり頂けないかも知れませんが暑さを忘れるとてもしっとりした趣の路でした。

余談ですが、よく連休を利用して鎌倉に行きますがとても風情のある街並みが多く目の保養をさせてもらっています。
(写真がなくて申し訳ない。)

街並みはその国の文化を表すといわれます。

家つくりはその会社の姿勢を表します。

無理を承知でお願いします。

 建設会社にとって職人(協力業者)さんは必要不可欠の存在であり現場にあってはこの時代一蓮托生の関係です。

元請の建設会社の社員は工程を組んだり図面を書いたりはするが直接作業はしないし、また、出来ない。

そこはやはり

「餅は餅屋さん」で各職方さんに作業をしてもらい建物の形が出来上がる。

監督と職人は正しくオーケストラの指揮者と演奏者の関係。

わが社にとって必要不可欠なその演奏者にこの一年どのように演奏して欲しいかをお願いしました。

好き勝手に演奏してはお客様が帰られてしまいます。

指揮者と息を合わせてお客様に喜んで戴ける様に演奏しなければいけない。

時には無理を承知で指示をします。

協力業者の皆さん、よろしくお願いいたします。

長ーい信頼関係を

 暑さでボーッとしてしまったのかブログの更新を失念していました。
朝起きたら歯磨きをするように習慣付けていかなければイカンナと反省しております。(笑)

さて、住宅業界に次々と打ち出される法規制にしっかりと対応すべく「住宅情報履歴システム」のセミナーを聞いてきました。

長期優良住宅の認定に必要であり、住宅の工事や調査の履歴を作り手として残すのはもはや時代の要請となっています。

ここにきて色々なシステムが立ち上がってきていますが玉石混合、なんだかよく分からない。

やはり自分で確認しないといけないと行ってきました。

これまでは家を建ててもお客様が入居された後は、小さな修繕工事などはあまり記録に残さなかったが、これからはキチンと記録に残し保管、管理していかねばいけないらしい。
(さすがにアミ戸の張替なんかはいいみたいですが。)

いままでやり過ごしていたことをキチンとやる時代がきたということであり、それはお客様とのお付き合いにも言えることだと思います。

お客様に長く信頼していただかなければいけない。

長期優良住宅はお客様との長期優良関係つくりと心得ます。