上毛三山

こんにちは、総務の菅野です。

最近気温も低くなってきてすっかり秋めいてきましたが
寒くなる前にやっておきたいことがあったので先日久しぶりに遠出をしてきました。

群馬県にある上毛三山を一日で上るというものです。(それも自転車で)
上毛三山とは赤城山(1828m)・榛名山(1449m)・妙義山(1104m)のことで合計すると
富士山を越える高さになります…

順番が結構重要になるかと思いますが赤城山は以前にも行ったことがあるので今回は
1榛名山→2妙義山→3赤城山の順で挑戦してみました。

○榛名山
朝6時に榛名山の麓からスタートしていきなり上るのはきつかったですがなんやかんやで榛名神社に到着。

2015年に建てられたばかりの立派な鳥居。正しくは榛名歓迎ゲートタワーだそうです

しかしゴールの榛名湖はまだこの先にありました…

登る榛名のキャンプ村 上毛カルタと同じ景色です。

標高1,084mにあるこちらの湖は中禅寺湖に次いで2番目に高い湖だそうで、目の前に広がる榛名富士との2ショットがとても絵になります。

○妙義山
途中通行止め区間があり多少迷子になりましたがなんとか無事に道の駅みょうぎに到着
先程とは打って変わって頂上にそびえる岩肌がなんとも迫力がありました。

もみじに映える妙義山 紅葉まではもう少しかかりそうですね

ここで休憩をとります。

お決まりのソフトクリームです

○赤城山
この日は風が強くこの区間が最もきつかったですが日が暮れる前に頂上に到着

本日2回目のソフトクリームです

最後に大沼(おの)湖に寄ってミッションコンプリートです。

天気にも恵まれ景色が抜群に良かったです

人気の観光スポットのため沢山の人が訪れていました。

今回駆け足で回ったということもありあまり見る余裕がありませんでしたので今度は一つ一つじっくり見て回りたくなりました。

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。今朝はちゃんと日曜の朝にブログ入力しています。

今日は朝から目まぐるしい天気、雨→晴れ→曇り、今は重たい雲が空いっぱいと言うところ・・・今日は休みです、体調も優れない1週間でした、まだ鼻詰まりと耳の調子が今一つというところ・・・早くスッキリしたいものです。

ということで時間があります。

今日は本題と参りましょう。鎌倉の国指定重要文化財建造物の案内途中でございます。鎌倉寺院のトップスター「建長寺」となります。

前回、三門(山門)に触れましたが、建長寺はお寺の資料では「三門」、文化庁の資料では「山門」となっていますが三門で話を進めます。(どうでも良いことか・・・)

その建長寺三門も国指定重要文化財建造物なのです。この建長寺他に昭堂(しょうどう)・唐門・仏殿・法堂(はっとう)と他の鎌倉寺院にない数の国指定重要文化財建造物があります。さすがトップスター。ただし年代は江戸時代建立の建物。

鎌倉といえども、鎌倉時代の建物はありません。江戸時代になり東に久々政治の中心になったということと、表向きには徳川家は源氏の末裔ということで江戸幕府の援助があったので復興した。ということで現在の鎌倉があるということです。

それと気になったことが・・・先日の台風の塩害で紅葉が影響を受けるとのこと、海に近い鎌倉は木々に塩が付き紅葉前に葉っぱが枯れてしまう現象が起こっているとのこと今年鎌倉の紅葉を楽しみにしている方はご注意を

建長寺三門と紅葉
今年はどうでしょうか・・・

ということで話それましたが、建物話は次回といたします。

今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

ビートたけしの

こんにちは。住宅事業部の木内です。

 

先日、飲み屋の大将からひょんな流れで当時録音していたという

ビートたけしのオールナイトニッポンのカセットテープを100本近く譲って頂きました。

まだそんなに聞いてはいないのですが、密かな楽しみとして少しずつ聞いております。

正直、当時の時事ネタなど分からない部分もありますが、現在とはまた違った自分で笑いながら弾丸のように話すビートたけしに今聞いてもとても面白いなと感じています。

また、なんと言ってもこのマスターの管理能力の高さに驚かされました。そして、当時の鈴木英人のカセットレーベルのグラフィックが最高なんですね。

 

聴覚のみならず視覚でも楽しめて大将には感謝です。 飲みに行かなければ。

 

映画

こんにちは、総務の河田です。
先日、映画の試写会に当たったので行ってきました。
木村大作監督 岡田准一主演 「散り椿」
とりあえず映像が素晴らしい!!もう感動しかなかったです
あとひさしぶりに時代劇を見ました。
殺陣が!見えない!早くて!(笑)ぜひ映画館の大スクリーンで

そして、先週は話題の
「カメラを止めるな!!」いや~面白かった!
そして言えない、言えない意味がわかりました
もう一度観たい気持ちもわかりました。
まだ上映してます、ぜひ!!

最近、映画館にまた行くようになってきて
子供も大きくなって一緒に楽しんでます。
ただ若い子の恋愛映画だけが観れない・・・
困った困った

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

今は朝でもなく日曜でもありません。月曜日の宵の口になります。土曜日・日曜日・今日月曜日:体育の日と3日間、完成内覧会のご案内をさせていただきました。

今回の内覧会を開催させていただきました、お施主様には、本当にありがとうございます。

また、ご来場のお客様にも感謝を申し上げます。

にも拘わらず、自分はと言うと最悪の体調で・・・

まあそういうことで日曜の朝にブログができなかったわけで・・・今も体がだるい・・・熱っぽい・・・

何とか体調戻さなければ・・・ということで失礼します。

写真無くてごめんなさい。

実りの秋、食欲の秋、仕事の秋

皆さんこんにちは。

例年にない暑~い夏が過ぎ去り、せみの声から鈴虫の声に変わったようです。

まだ暑い日もありますが、確実に季節は動きましたね。日が沈むのも早くなりました。

読書の秋、芸術の秋、行楽の秋と秋はいろいろ形容されますが、皆さんは明日からの3連休何をして過ごしますか?

当社は明日から3日間、当社で建てさせていただいたお客様のお住いの完成見学会をやらせていただきます。

きれいな空気の工法の自然素材を使った気持ちの良いお住いをたっぷりと体感していただければと心をこめてお手伝いしようと思います。

外の空気もひんやり爽やかな季節、おうちの空気もひんやり爽やかです。

台湾の不思議(?)料理

こんにちは

特建事業部の外国人担当 土屋です。

先日、数年ぶりに台湾へ帰りました。

長らく台湾の屋台料理を食べていなかったので、どれを食べてもおいしく、懐かしい味がしてとても感動しました。

また知らない料理もたくさんありましたが、長く滞在する時間も、そんなに食べられるお腹もなかったので、今回は懐古だけをして、知新はまた次の機会にまわしたいと思います。

ということで、今回は日本ではまず見かけない台湾の不思議(?)料理を何品か紹介したいと思います!

まずは、豬血糕

書いて字の如く、豚の血を使った料理です。

豚の血ともち米を混ぜたものですが、これに甘辛いタレを付けて、その上には落花生の粉を塗し、トッピングにパクチーが乗っけられています。

台湾に行ったならば絶対食べて欲しい一品です。

ちなみに、台湾ではこの豬血糕を鍋の中に入れて食べたりもします。

何気に守備範囲の広い食材ですよ。

 

次に紹介したいものは、鴨血です。

こちらも書いて字の如く、アヒルの血を使った料理です。

 

「また血か!」

 

とお思いでしょう。

今回はあえて血を使った料理を紹介しますからね。

 

こちらはアヒルの血を固めて、豆腐のような、固めのゼリーのようなものです。

こう見えて、実は特に臭みもなく、大した味もしない、ホントに豆腐のようなものです。

よく豆腐と一緒に辛く煮込んだものがスープとして売られています。

あ、あとあの好き嫌いが分かれることで有名な臭豆腐にも入っていたりしますね。

個人的には、鴨血自体は大して味もしないので、好きでも嫌いでもないですが、スープがおいしい。

こちらも台湾に行った際には是非チャレンジしてみてください。

 

と、私が知ってる血を使った料理はこんなものですので、今回はここでおしまいです。

台湾の夜市へ行けば、どちらもよく売られている料理ですので、機会があったら、是非食べてみて下さい~

台風養生

こんにちは、住宅事業部 大川です。

先日台風24号が上陸したと言うことで、
今日は現場の台風対策に関して投稿します。

新築工事や外壁の改修工事を行うと現場に足場を組み
材料等の飛散防止のためにメッシュのシートを全面に
張ります。
そのシートが台風の大風・大雨では厄介物となります。
メッシュシートの目が雨水でふさがれ、風を強く受ける
形ととなってしまいます。要するに、ヨットの帆の状態
となるのです。
そこで、現場では、足場内風が抜けるように四隅のメッシュ
シートや上部のシートを剥がすのです。

剥がして復旧となるとかなりの重労働となります。
もう今年は台風は来なくていいよ!(25号も)

現場の写真を載せたいのですが、個人情報となるので
今回は掲載控えます。

コンクリ-ション又はノジュ-ル

  こんにちは、住宅事業部の滝澤です。

  コンクリ-ションとは、ボ-ルみたいな丸い形の岩で、なかの化石が入って
 
  いるものです。

  昔海だった場所に多く、神社に大事にまつられていることもあります。

  丸い岩は、海の生物が死んで海底の砂や泥に埋まり、体から出る酸と

  海水中のカルシウムが反応して、炭酸カルシウムができるそうです。

  炭酸カルシウムは、数ヶ月から数年でどんどん大きく発達して、

  丸い岩になる。アンモナイトの殻やカニの殻など、生物の体の硬い

  部分は、岩の中で化石として残る。

  コンクリ-ションは仕組みを使えば、地下トンネルや空洞などを、

  自然の力で丈夫に造ることが可能になるそうです。

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

台風が来る日曜日となりました。どこへ行くこともなく今日は自宅で静かに過ごしたいと・・・まだ薄日すらさす穏やかな午前中ですが12時間後はかなりな状態かと・・・今年は毎回台風が来るたび大きさが増しているようで・・・インドネシアでは津波があったりと、数々の試練を自然は投げかけてきます。

人間が数々のパンドラの箱を開けてしまったかの為か?

何事もなく台風過ぎ去っていただきたのですが・・・

今日も少し本題を・・・鎌倉の建物紹介しているところです。まずは円覚寺舎利殿触れてみました。この円覚寺の隣に建長寺があります。鎌倉の寺院のナンバーワンと言えるのが建長寺、ナンバーツーが円覚寺と言えるのでは・・・その二つの寺院は禅宗寺院の伽藍配置が良く分かるのが特徴です。その顔と言えるのが山門でしょうか。

円覚寺は「山門」

円覚寺山門:円覚寺HPより

建長寺は「三門」

建長寺三門

三門は三解脱門の略です。

山門:○○山○○寺の入り口と三門:仏教の世界の入り口という感じです。

ということで次回は建長寺を巡ってみましょう。

それでは失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。