今年も…

こんにちは。住宅事業部 鈴木です。

つい最近まで暑い日が続いていて、いつ涼しくなるんだと思っていましたが、寒くなり始めたらあっという間に朝晩は冷える日が続きますね。

社内でもゲホゲホしている人が何人かいますので、皆様も風邪には十分にお気をつけください。

 

さて、「今年も…」というタイトルにしましたが、何が今年もかというと、 ”魅せる現場きれいコンテスト”です。

昨年、念願の最優秀賞を受賞することができました。

こんな看板シートを掲げてます

工事現場ってなんとなく汚いのが当たり前だとお考えの方が多いかと思いますが、現場が汚いと品質も安全面もよい方向には向かいません。

現場がきれいだと仕上がったものに傷がつくことも、施工し忘れ・施工ミスも発見しやすくなり、さらにはご近隣様からの評判もよくなるので、お引渡ししてから気持ちよく住んでいただけます。

現場がきれいなのが当たり前!という考えの工務店が集まって、その現場のきれいさはもちろん、安全、魅せる演出などを総合的に評価してもらうのが”魅せる現場きれいコンテスト”です。

 

今年は11月末に審査があります。

昨年の受賞がまぐれだったと言われないためにも今年はさらに気合が入ります。

 

まだ工事現場は汚いのが当たり前と思っている方!!

内覧会も随時行ってますので是非見に来てください。

 

まってます!(※猫はいません)

 

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

素晴らしい天気、晴天・秋晴れの日曜日になっています。秋らしい爽やかさどこか出かけたくなりますね。もう出かけている方も多いかと・・・

今日も本題に参ります。

先週、鎌倉寺院のトップスター「建長寺」に入りました、5棟の国指定重要文化財のお堂がある古建築好きには外せない場所。

総門から入りまず一番目の国指定重要文化財建造物「建長寺三門」があります。

建長寺三門

この三門、国指定重要文化財建造物として指定されたのが2005年と比較的新しく、建立も江戸時代後期:安永4年(1775年)の建物です。寺院の山門らしく屋根が2重になっている「二重門」という様式の門です。ちなみに神社に多い「楼門」という形式の門はこの二重門の1階の屋根を取った形になります。大きな社寺の門も様式が違います。そのあたりも知っていると面白いですよ・・・

この建長寺三門、上部の屋根も他の二重門にはない特徴が・・・大きな扁額を掲げなくてはならず、そのために軒先の真ん中が盛り上がる唐破風にしています。額に合わせて意匠を考える。そんな建築当時の思いも感じることができます。機会がこのこと思い出し、ご覧いただけると良いかと・・・次回はこの三門の先にある「仏殿」へと参りましょう。

それでは今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

 

花火大会のその後で!!!

 

明日、湘南江ノ島で花火大会があります。

見に行きたいのですが、会社の旅行とぶつかって無理かなと思っていますが、今日話題にしたいのは、その花火大会の翌日に海岸清掃を兼ねて、「面白いゴミ拾った選手権スペシャル」と名乗ったイベントが実施されます。

ただ海岸清掃するだけではつまらないので、目先を変えた面白い企画だとおもいます。因みに参加は無料で面白い・奇妙ななゴミを拾って拍手の多い人から、景品が貰えるそうです。

イベントの後は、ゴミの山になって、主催者は苦労は苦労しているようです。

最後にお願いは、私も一年に何回か海岸清掃に参加しますが、ゴミは持ち帰るか、ゴミ入れに入れて欲しいと思います。環境美化に協力お願いします。

気温が下がってきましたので、お体にご注意下さい。

BY特建事業部 保泉

子供の成長

みなさ~~ん
こんばんは!!住宅事業部の
池田です(^^)

もうすっかり秋口の模様ですが
みなさんはどうお過ごしですか。

さすが実りの秋、私は冬眠する予定はありませんが
食欲だけは・・・。

さて先日我が愚息の運動会に参観してまいりました。
今年は年長で最後の運動会でしたので事前に気合の
入り方が違ったように見えました。

順位は人それぞれですが、最後のリレーで
自分のチームが一位になれなかったことで
悔しがっていました。

こういうことを重ねて成長していくんだなと
しみじみ感じた次第です。

私含め会社の社員も常に成長しなければいけない。
それにはやらされごとではなく向上心や負けん気、
気持ちをいれて仕事をしていかないとだめだと
改めて愚息に教えてもらった気がしました。

子供の成長を見守っていると嬉しくも有り、
少し寂しくもありますね。

つかれきった愚息

上毛三山

こんにちは、総務の菅野です。

最近気温も低くなってきてすっかり秋めいてきましたが
寒くなる前にやっておきたいことがあったので先日久しぶりに遠出をしてきました。

群馬県にある上毛三山を一日で上るというものです。(それも自転車で)
上毛三山とは赤城山(1828m)・榛名山(1449m)・妙義山(1104m)のことで合計すると
富士山を越える高さになります…

順番が結構重要になるかと思いますが赤城山は以前にも行ったことがあるので今回は
1榛名山→2妙義山→3赤城山の順で挑戦してみました。

○榛名山
朝6時に榛名山の麓からスタートしていきなり上るのはきつかったですがなんやかんやで榛名神社に到着。

2015年に建てられたばかりの立派な鳥居。正しくは榛名歓迎ゲートタワーだそうです

しかしゴールの榛名湖はまだこの先にありました…

登る榛名のキャンプ村 上毛カルタと同じ景色です。

標高1,084mにあるこちらの湖は中禅寺湖に次いで2番目に高い湖だそうで、目の前に広がる榛名富士との2ショットがとても絵になります。

○妙義山
途中通行止め区間があり多少迷子になりましたがなんとか無事に道の駅みょうぎに到着
先程とは打って変わって頂上にそびえる岩肌がなんとも迫力がありました。

もみじに映える妙義山 紅葉まではもう少しかかりそうですね

ここで休憩をとります。

お決まりのソフトクリームです

○赤城山
この日は風が強くこの区間が最もきつかったですが日が暮れる前に頂上に到着

本日2回目のソフトクリームです

最後に大沼(おの)湖に寄ってミッションコンプリートです。

天気にも恵まれ景色が抜群に良かったです

人気の観光スポットのため沢山の人が訪れていました。

今回駆け足で回ったということもありあまり見る余裕がありませんでしたので今度は一つ一つじっくり見て回りたくなりました。

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。今朝はちゃんと日曜の朝にブログ入力しています。

今日は朝から目まぐるしい天気、雨→晴れ→曇り、今は重たい雲が空いっぱいと言うところ・・・今日は休みです、体調も優れない1週間でした、まだ鼻詰まりと耳の調子が今一つというところ・・・早くスッキリしたいものです。

ということで時間があります。

今日は本題と参りましょう。鎌倉の国指定重要文化財建造物の案内途中でございます。鎌倉寺院のトップスター「建長寺」となります。

前回、三門(山門)に触れましたが、建長寺はお寺の資料では「三門」、文化庁の資料では「山門」となっていますが三門で話を進めます。(どうでも良いことか・・・)

その建長寺三門も国指定重要文化財建造物なのです。この建長寺他に昭堂(しょうどう)・唐門・仏殿・法堂(はっとう)と他の鎌倉寺院にない数の国指定重要文化財建造物があります。さすがトップスター。ただし年代は江戸時代建立の建物。

鎌倉といえども、鎌倉時代の建物はありません。江戸時代になり東に久々政治の中心になったということと、表向きには徳川家は源氏の末裔ということで江戸幕府の援助があったので復興した。ということで現在の鎌倉があるということです。

それと気になったことが・・・先日の台風の塩害で紅葉が影響を受けるとのこと、海に近い鎌倉は木々に塩が付き紅葉前に葉っぱが枯れてしまう現象が起こっているとのこと今年鎌倉の紅葉を楽しみにしている方はご注意を

建長寺三門と紅葉
今年はどうでしょうか・・・

ということで話それましたが、建物話は次回といたします。

今日はこの辺で失礼いたします。よい日曜日をお過ごしください。

ビートたけしの

こんにちは。住宅事業部の木内です。

 

先日、飲み屋の大将からひょんな流れで当時録音していたという

ビートたけしのオールナイトニッポンのカセットテープを100本近く譲って頂きました。

まだそんなに聞いてはいないのですが、密かな楽しみとして少しずつ聞いております。

正直、当時の時事ネタなど分からない部分もありますが、現在とはまた違った自分で笑いながら弾丸のように話すビートたけしに今聞いてもとても面白いなと感じています。

また、なんと言ってもこのマスターの管理能力の高さに驚かされました。そして、当時の鈴木英人のカセットレーベルのグラフィックが最高なんですね。

 

聴覚のみならず視覚でも楽しめて大将には感謝です。 飲みに行かなければ。

 

映画

こんにちは、総務の河田です。
先日、映画の試写会に当たったので行ってきました。
木村大作監督 岡田准一主演 「散り椿」
とりあえず映像が素晴らしい!!もう感動しかなかったです
あとひさしぶりに時代劇を見ました。
殺陣が!見えない!早くて!(笑)ぜひ映画館の大スクリーンで

そして、先週は話題の
「カメラを止めるな!!」いや~面白かった!
そして言えない、言えない意味がわかりました
もう一度観たい気持ちもわかりました。
まだ上映してます、ぜひ!!

最近、映画館にまた行くようになってきて
子供も大きくなって一緒に楽しんでます。
ただ若い子の恋愛映画だけが観れない・・・
困った困った

日曜の朝に

おはようございます。設計担当の高橋です。

今は朝でもなく日曜でもありません。月曜日の宵の口になります。土曜日・日曜日・今日月曜日:体育の日と3日間、完成内覧会のご案内をさせていただきました。

今回の内覧会を開催させていただきました、お施主様には、本当にありがとうございます。

また、ご来場のお客様にも感謝を申し上げます。

にも拘わらず、自分はと言うと最悪の体調で・・・

まあそういうことで日曜の朝にブログができなかったわけで・・・今も体がだるい・・・熱っぽい・・・

何とか体調戻さなければ・・・ということで失礼します。

写真無くてごめんなさい。

レジリエンス住宅の普及へ

朝晩は秋の気配が感じられますが日中はまだまだ残暑厳しいこの頃です。皆様お元気のことと拝察いたします。

―自然災害大国日本―

まだ9月ですが、3ヶ月を残して今年起きた自然災害をざっと振り返ってみるに、草津白根山の噴火から始まり、北陸の豪雪、島根県西部地震、大阪北部地震、西日本豪雨、観測史上初めての逆走台風、災害といえる夏の猛暑、次々とやってくる台風の襲来、そしてつい先日の北海道地震と枚挙にいとまがありません。

―高まる災害リスク―

記録を塗り替える大雨や河川の氾濫、土砂崩れ、台風が逆走するなど今まであり得なかったことが現実のものとなっています。

地球規模の気候変動による異常気象の影響なのかこれ迄の知見が通用しなくなっており、日本中で自然災害のリスクが高まっているように思われます。

何十年も大きな災害を経験していない東京圏に住む我々にとってももはや他人事ではなく可能な限りの備えをしておくということが肝要になってきています。

―レジリエンス住宅の再考―

ちょうど2年前の本欄で「レジリエンス住宅」とその「チェックリスト」というものを御紹介しました。レジリエンスとは抵抗力、復元力という意味であり、チェックリストにより住宅や敷地が自然災害に対して備えるべきレジリエンスを数値化して相対評価し、住まいの災害リスクに対してどのような備えが必要か住まい手に理解してもらう為のものです。

―チェックリストの活用―

2年が経過しチェックリストは1部改定されていますが、平常時、災害発生時、災害後の三段階毎に簡単な質問文で構成された42の設問からなっており、ネット上から自由にダウンロードできます。(CASBEE ―レジリエンス住宅チェックリストで検索)20分もあれば出来てしまうものですので大切な御自宅を自然災害から守る為の意識付けとして再度試され、御自宅のレジリエンス度を把握して備えをして頂ければと思います。