たけのこ豊作
こんにちは。
総務の須藤です。
ゴールデンウィーク直前の週末、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先週早くも例年のゴールデンウィーク並みの気候を
味わってしまったので、
昨日・今日と肌寒く感じますね。
気温差だけではありません。
黄砂にはしか、
何かと体調管理に配慮が必要な要素が多いので、
くれぐれも週末外出の際はお気を付けください。
さて、今年はたけのこが豊作なのですが、
みなさんもう今年のたけのこは召し上がりましたか?
スーパーではこれまで見たことが無いくらい
たくさん、しかも安く、売っていますね。
我が家でも、すでに何度かゆでて食べました。
以前主人が福岡の仕事していてその時聞いた話なのですが、
とにかく現地ではたけのこは毎年頭を悩ませる厄介者で、
一斉に出てきて、掘るのも運ぶのもたいへんな労力が必要なのだそうです。
実際に現地へも行きましたが、
自然豊かな素晴らしいところで、
空気も食べ物も美味しい。
温泉や自然散策コースなど観光スポットも充実しています。
そして、確かに一面の笹・・・。
以来、この時期スーパーで見かけたら、
敬意を表して生のタケノコを買っています。
今年はもうしばらく楽しめそうと期待しています。

我が家では現在ばらの花が豊作状態です。
今日は何の日
こんばんは、特建の関根です。
最近はすっかり春の陽気。。。かと思っていたら今日は最高気温は24℃と、
少し動けば汗ばむような天気となりました。
週末は雨の予報で少し気温は落ち着くみたいですが、夏一直線といった感じでしょうか。
3日程前に気象庁は、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日(こくしょび)」とすることを決定したそうです。
日本気象協会が、4年前から独自に命名していた言葉だそうですが、気象庁も正式に使用するようです。
ここ数年の夏の気温は、40℃以上の極端な高温は珍しい現象ではなくなりつつあり、
建築現場においても様々な対策が取られています。
現場休憩所には、熱中症対策として塩熱飴を置いたり、現場にて熱中症の恐れのある人がいたら、
熱中症対策ウォッチにて診断する等。朝礼でも、のどが渇いてなくてもこまめに水分補給を摂るよう推奨したり、
現場でもし具合が悪くなったら、無理をせず、直ぐに休む等アナウンスをしております。
また、弊社では毎年6月に安全大会を開催しており、弊社の協力業者会の会員の皆様と労働基準監督署の方をお招きして、現場における安全管理の他、熱中症の予防と対策についての説明や講話等を行っております。
今年も酷暑日が多くなるようですので、十分注意していきましょう。
それでは、今日は何の日のコーナーです。
①郵政記念日(逓信記念日)
1871年(明治4年)のこの日(旧暦3月1日)、それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度が実施された。
「郵便の父」と呼ばれる政治家・前島密(まえじま ひそか、1835~1919年)の立案によって、東京・京都・大阪の3都市と東海道線の各駅で、郵便物の取り扱い、切手の発行が開始された。翌年にはほぼ全国的に実施された。日本の郵便制度は、イギリスの郵便制度を参照しつつ、従来の飛脚の方法も取り入れたものであった。
②青年海外協力隊の日(4月20日 記念日)
1965年(昭和40年)のこの日、青年海外協力隊(JOCV)が発足した。
青年海外協力隊は、日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一環として、外務省所管の独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する海外ボランティア派遣制度。アジア・アフリカ・中南米を中心に発展途上国の国作りを支援するために、満20歳から39歳までの人達がボランティアとして活躍している。募集分野は農林水産・教育・保健衛生などがあり、さらに120以上もの職種に分かれている。また派遣国は約80ヶ国で、これまでに約30,000名の隊員が派遣されている。
③四川料理の日(4月20日 記念日)
長野県諏訪郡富士見町に運営会社を置く「四川フェス実行委員会」が制定。
日付は4が四川の「四」で4月。中国語で80のことを「bā shí(バーシー)」と読み、四川語の「すごく美味しい」の意味と同じ音になることから80÷(四川の)4で20日に。本場の美味しい四川料理をもっと日本に広めることが目的。記念日は2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
2017年(平成29年)から「四川フェス」を開催しており、2019年は4月20日・21日に東京・新宿中央公園に各地の四川料理の名店が集結し、痺れる辛さがたまらない四川料理を提供する。
私は辛いのは苦手です。。
日曜の朝に
おはようございます。
東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
今日も仕事の日曜日・・・帰宅後のくつろぎ前のブログです。
今日は地鎮祭と打合せがあり、またこの温度・・・実はくつろぎながらのブログになってしまいました・・・
この温度ですと・・・冷えた黄金色の発砲液体・・・うまい!!!沁みる・・・
本当に心に潤いが・・・パサパサの心にウルウルが・・・
「沁みる」何かいい言葉ですね、心が潤う・・・
心が沁みる住まい・・・そのようなこともあるのだなと・・・
そんなことを思いながら・・・
それでは本格的にくつろぎとさせて頂きます・・・
その前に風呂入ろうかなぁ~迷いますね~
と言うことで今日はこの辺で失礼いたします。
残りよい日曜日をお過ごしください。
木造か、それ以外か。家を建てる前に知っておきたい木の家の本当の良さ
こんにちは。
東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
こちらは「お役立ちコラム」のブログ・・・「日曜の朝に」ではありませんので・・・
その「日曜の朝に」とは違った?目線?で進めてみます。
家を建てるとき、多くの人が最初に直面する選択があります。
木造にするか?鉄骨造?いや鉄筋コンクリート造か?
耐震性や耐候性の耐久性を気にして「木造は不安」と感じる人も少なくないのでは?
しかし実際、木の家で暮らし始めると、数字や表示されている性能では語ることのできない豊かさに気づくことに・・・なります(なるはずです)。
その豊かさは、住んでみて初めてわかるものが多いのですが・・・簡単に説明しますと・・・
まずは、木には「呼吸する」という材質の特性があります。
湿度が高いときは水分を吸収し、乾燥しているときは放出します。
この調湿効果、エアコンや加湿器では再現しにくい、自然な心地よさを室内にもたらします。
日本の四季のように湿度変化が大きい気候風土において、これは単なる付加価値ではなく、暮らしの質そのものに直結する機能とも言えます。
梅雨のじめじめした時期でも、木の家の中はどこか穏やかな空気が漂う——そんな経験をした人も多いのでは・・・
次に、木の断熱性能について・・・
鉄は木と比べて熱伝導率が約500倍高いのです(これは経験的にわかる方多いはず)。
鉄骨の家は、夏は熱を取り込みやすく、冬は冷えやすい構造になりやすいということです。
木はそれ自体が断熱材に近い性質を持つため、壁や床が極端に冷たくなりにくく、素足で歩いたときのあの柔らかな温もりにもつながります。
光熱費の面でも、長い目で見れば木造の優位性が出てくることも少なくないとも言えます。
そして、木造住宅の耐震性について・・・
「木造は地震に弱い」というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、それは必ずしも正確ではないのです。
木は軽くて粘りがある素材のため、地震の揺れを吸収しやすい性質も持っています(鉄材に似ているのです)、意外と知られていない木造のできる耐震性!
現代の木造建築は構法技術も大きく進化していますので、適切な設計と施工がなされていれば、耐震性で他の工法に劣ることはありません。
むしろ、軽量であることが地盤への負担を軽減するという利点もあります。
さらに、住まう人への精神的によい影響を与えるという側面も見逃せません。
木の香りに含まれるフィトンチッドには、ストレスを和らげリラックスを促す効果があることが研究で示されています。
無垢材の床や壁に囲まれた空間は、なんとなく落ち着くのでは・・・
その感覚は決して気のせいではなく、科学的にも裏付けられているものなのです。
森の中にいるような安らぎを、日常の住まいの中で感じられることは、木の家ならではの贅沢といえるでしょう。
家は性能やコストだけで選ぶものでないと思います。
毎日帰りたいと思える場所をつくること・・・
これが、家づくりの本質だとすれば、木の家が長い歴史の中で選ばれ続けてきた理由は、きっとそこにあるのではないでしょうか。
数値では測れない心地よさと温もりが、木の家には宿っています。
それでは今日はこの辺で失礼致します。
また次回まで・・・
皆様こんにちは。
特建事業部のタケダです。
花粉が落ち着いてきましたね。
ということで、東京の空です。

何かに見えませんか。

私にはこう見えました。
皆様にはどう見えましたか。
花は桜木、人は武士
おはようございます。
住宅事業部の木内です。
気が付けば桜にも葉が茂って新緑の季節というのがやってきたのでしょうか、早いものですね
皆さんは今年、ゆっくりとお花見を楽しめましたか?
早いと言えばなーんか最近桜が散るのが早い気がしませんか?
私が年を取ったせいなのかとも思ったのですが少し調べてみました
まず大きな理由は、開花前後の「急激な気温の上昇」だそうです。
桜は気温が上がると成長が加速し、一気に散ってしまう性質があります。
近年の春の暑さが、見頃を短くしている一因のようです。
私もそろそろ空調服を準備しなければなりません。
また、意外だったのが「ソメイヨシノの寿命」との関係です。
戦後に一斉に植えられた都心の桜は、今まさに寿命とされる60〜80年を迎えています。
実は、樹齢を重ねた老木ほど「子孫を残そう」と全エネルギーを花に集中させるため、
一気に咲ききってしまう傾向があるのだとか。
さらに、老木は環境の変化にも敏感です。
近年の暑さというストレスを受け、若い木よりも必死に、
そして早く花を終えているのかもしれません。
都会のビル群に映える見事な桜並木も、今後は植え替えなどで少しずつ姿を変えていく時期に来ています。
私たちが何気なく目にしている「見上げるような大木の風景」は、
実はとても貴重な瞬間なんだと改めて感じました。
ミャンマー人の友達がこんなに街がきれいで何でもない公園でも桜が咲いていて
この時期に外で飲む酒が最高だと言っていました。
散り急ぐ姿は、今の桜が全力を出し切っている証拠。
来年からも、その時々の変化を楽しみながら、この景色を大切に眺めていきたいですね。
お花見の時のうちの犬の写真を添えておきます。
季節の変わり目皆様御身体ご自愛ください。

イナダ釣り
皆様こんにちは
小河原建設、特建事業部の坂井です。
昨日ですが、久しぶりに釣りへ行って参りました!現場も終わり、有難いことに現在長期休暇を頂いていますので、のびのびと釣って参りました。
今回は大洗でつってきました。
土曜日から天気もよく潮の流れも良かったおかげか、9時以降からかなり魚の食い付きが良くものすごく楽しめました!
こんなに釣れたのはホントに久しぶりです…
父と行ったのですが、2人でイナダ15本、ホウボウ1本、カサゴ1本でした!
一番大きいイナダで3.1キロありました!残念ながらワラサまでは行きませんでしたが、かなり引いて楽しかったです!
それとびっくりしたのがカサゴです。このサイズのカサゴは初めて見ました!当たった時は小さめのイナダかと思うくらい引きましたが、上げてびっくり1.3キロのカサゴでした!
刺身、フライ、たたき、カルパッチョ、竜田揚げ等にしてとても美味しく食べれました!食べきれない分は友人等に配れたので良かったです。
久しぶりに沢山釣れたので楽しかったです!クーラーボックスも危うく入り切らないところでした…笑
お読み頂きありがとうございました!
日曜の朝に
おはようございます。
東京中野区の工務店:小河原建設 住宅事業部設計担当の高橋です。
今日は休日担当で打合せもあり、住まい塾も開催:設計編講師となかなかの日曜日!心地よい疲れの中くつろぎ前のブログです。
桜も終わり、ハナミズキやつつじの季節に・・・
新緑も目に付くようになりました・・・
先週の水曜日休日散歩では空にツバメが・・・
春と初夏が交差しているの今を感じられます・・・
公園のドウダンツツジもとてもきれいで、クヌギの花など桜のように目立たない樹木の花も・・・
巣作りのためカラスも大忙し・・・
この季節散歩をするだけで色々な情報が目に飛び込んできます・・・
そんな感性、大事にしていきたいです・・・
検索しない生きた経験は外に出ないとわかりませんし・・・
と言うことで今日はこの辺で失礼いたします。
残りよい日曜日をお過ごしください。
春 うらら!
皆様、こんにちはー!
特建事業部 高橋でーす。
この時期、桜も満開を過ぎて散り始めから葉桜へと移行し始めている段階となりましたが、
道端にはピンクの花びらが絨毯とまではいかなくとも、黒いアスファルト道路をピンク色に染めてくれていて、ワクワクと嬉しくなります。
街中では、入学式帰りの親子連れの姿が見受けられましたり、社会人1年生のフレッシュマンのスーツ姿があふれていまして、こちらまで清々しい気持ちにさせられますねー。
春の食材の竹の子、菜の花、初鰹、サヨリも店頭に並び食卓を楽しませてくれています。
春は、いいですねー。
世界的には暗いニュース報道も日々多い世の中ですが、せめて気持ちくらいは、前向きに
松下幸之助翁の「一生青春」と云う言葉を胸に、明るく、楽しく、ポジティブに日々、楽しんでのり切っていこうと思います。
さぁー、今日も楽しんでやっていこう。
皆様、今後共、宜しくお願い致します。
ここはどこでしょう!!(第20弾)
皆さんこんにちは、特建事業部のかねこです。
第19弾いかがでしょうか?難しかったですかね?
まだチャレンジしてない方は是非挑戦してみてください!!
今回は20弾目ということで、難しい問題です!
それでは第20弾行ってみましょう!!

ここはディズニーシーのとある一角の写真です!どこだか当ててみてください!
ヒント① 1899年12月31日
ヒント② 謎の偶像
ヒント③ ニューヨーク市保存協会
正解は次回のブログにて!!
次回もお楽しみに!!