火星の衛星フォボス

  こんにちは、住宅事業部の滝澤です。

  火星の衛星フォボスについて、火星に二つある衛星のうちの一つ。

  もう一つの衛星であるダイモスと共に、1877年に発見された。

  火星の上空約6000キロメ-トルの軌道で、約8時間で火星を1週して

  いる。いびつな形をしており、直径は長辺26キロメ-トル、短辺

  18キロメ-トル。表面には、三つの大きなクレ-タ-がある。

   火星に近付いており、将来は火星に衝突、もしくは分裂する

  予測もある。

  2024年に火星衛星探査計画があり、フォボスを探査する予定

  だそうです。5年に及ぶ長旅です。

  小惑星捕獲説 飛来した小惑星が火星の重力に捕らわれたとする。

  巨大衝突説 火星に小惑星が衝突し、破片が集まってできたとする。

  岩石を採取して、フォボスの起源が小惑星が火星由来かがわかる

  可能性がある。

  また、地球の起源もわかる、太陽から離れた冷たい宇宙から飛来

  する小惑星には、水が氷となって閉じ込められており、

  地球に衝突することで水が運ばれたという説も解明できるそうです。