人類誕生

先日NHKで3回シリーズの第1回「人類誕生 こうしてヒトは生まれた」を見ました。

この番組を見てサルがヒトになるのも絶滅と隣り合わせの大変過酷な偶然と奇跡の繰り返しによるものだったと知りました。

およそ700万年前に誕生した人類は、その後いくつもに枝分かれし誕生と絶滅を繰り返しながら進化してきた、分かっているだけでも20種類もの人類が地球上に暮らしていたと。

時には複数種の人類種がすみわけて共存し、あるいは熾烈な生存競争を繰り返していたという、その進化のバトンを受け継ぐ最終ランナーとして登場したのがわれわれ「ホモサピエンス」だそうです。

そのホモサピエンスになるまでに、集団で行動すること、争わずにペアになること、えさを仲間に分け与える心を持つこと、そして砕く道具(石器)を考え出す・・など苛酷な環境の中で他の動物とは違う進化を遂げてきたのです。

心をもつ・・・これは大きな進化ですね。

とても、感動しました!

2回目「そしてヒトは生き残った」は5月13日夜9時~

takky